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「ショットガンで撃て!」照英が“死”を覚悟→命がけで撮影も“危険すぎて全カット”された【間一髪の過酷ロケ】とは?

  • 2026.9.19
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2012年撮影:インタビュー 俳優の照英 (C)SANKEI

体を張るロケで見せる頼もしさが印象的な照英さんですが、現場では想像を超える危険と向き合うこともあるようです。テレビ東京『伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評』では、伊集院光さんの質問をきっかけに、照英さんが過去の過酷な撮影を回想。スタジオにも緊張と驚きが広がった、命の危機を感じたロケとは?クイズ形式でご紹介します!

照英さんが語った命の危機を感じた過酷ロケとは?

照英さんは、10月にテレビ東京で放送される日曜プラチナアワー『巨大サメ捕獲大作戦』にも出演するなど、同局の番組に数多く関わってきた人物です。そんな照英さんが、伊集院光さんから過去の危険な仕事について聞かれ、すぐに思い出したというロケがありました。一体、照英さんが「命の危険が迫っているのでは」と感じた過酷ロケとはどんな内容なのでしょうか?

ヒント…

  1. 野生動物との距離が問題に
  2. 危険すぎて映像がお蔵入り

逃げたいのにエンジンがかからない緊迫の瞬間

答えは……北極に行って、北極グマに遭遇したロケです!

2026年9月1日放送のテレビ東京『伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評』で、照英さんが明かしたエピソードです。伊集院光さんが「今までやった仕事のなかで、“命の危険が迫っているのでは?”みたいなことは?」と尋ねると、照英さんは「たくさんあるんですけど、やっぱり野生の動物に“絶対”はないですね」と前置きしました。

番組では、クジラが座礁している場所へ簡易ゴムボートで上陸し、照英さんがリポートしていたといいます。ところが5〜6分ほど話していると、スタッフさんが「北極グマ出てきた!逃げよう!」と声を上げる事態に。急いでボートに乗り込んだものの、コーディネーターが焦ってエンジンをかけられず、緊迫感が一気に高まったそうです。

さらに照英さんは、北極グマが手前5メートルまで近づいたと説明。「(エンジンが)かからないんだったらショットガンで撃て」となったものの、肝心のショットガンも縛られて抜けなかったと振り返りました。そこで照英さんは、近くにあったボートのオールを投げ、北極グマの手に当たったことで逃げていったといいます。

命懸けの現場と未放送の記憶

照英さんによると、その一部始終は「凄いいい映像」だったものの、あまりに危険すぎたため、肝心の場面はすべて「お蔵入り」になったそうです。プロデューサーさんが事務所まで謝りに来たとも明かし、現場の判断がいかに重いものだったかが伝わります。

伊集院光さんは「何が地獄ってノーオンエアだよね。命が助かった次にキツいのはノーオンエアだよ」とコメント。照英さんも「あれがなかったことになってるっていう」と笑っていました。笑い話として語られたエピソードですが、自然相手のロケに潜む緊張感をあらためて感じさせる内容でした。

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