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その穿き方、もう流行ってないかも!【niko and ...】今っぽくシャレる「デニムコーデ」

  • 2026.8.30

デニムパンツを取り入れるなら、合わせるトップスや靴のシルエットや素材まで意識するのが今の気分。ゆったりとしたボトムに軽やかなトップスを合わせたり、異素材を組み合わせたりと、力の抜けたバランスに仕上げるのがポイントです。定番のデニムパンツも、合わせ方を少し変えるだけで新鮮な表情に。今回は、今っぽさを取り入れながら日常にも落とし込みやすい【niko and ...(ニコアンド)】のスタッフコーデをご紹介します。

軽やかなトップスでワイドシルエットを引き立てる

画像1: 出典:and ST
出典:and ST

【niko and ...】「デニムパッチワークパンツ」¥6,600(税込)

スウェットとデニムをパッチワークした深みのあるブルーのワイドボトムに、透け感のある白トップスを合わせたスタイリング。ボリュームのあるボトムに対して、上半身には軽やかな素材を選ぶことで、全体が重たく見えにくくなっています。胸元のフリルやリボン、ふんわりとした袖が女性らしいニュアンスを加えつつ、ボトムのゆったりしたラインが甘さをほどよく中和。足元にはボリュームのある黒系スニーカー、手元にはコンパクトな黒バッグを合わせ、コーディネートを引き締めています。デニムの存在感を生かしながら、フェミニンな要素をミックスするのが新鮮に見せるコツです。

淡色ボトムは配色で差をつける

画像2: 出典:and ST
出典:and ST

【niko and ...】「ボーイフレンドニーパンツ」¥9,500(税込)

淡いベージュ系のワイドボトムには、白のボディとダークカラーのラグランスリーブを組み合わせて、落ち着きのある配色に。ゆったりとしたパンツのシルエットに、袖が大きく広がるトップスを合わせることで、リラックス感のある着こなしに仕上がっています。ウエスト部分のドローストリングや複数のポケット、膝まわりの切り替えやダメージ加工など、ディテールが効いているため、淡色でものっぺりとした印象になりません。足元のレオパード柄がアクセントになり、シンプルな色合わせに遊び心もプラス。デニムを選ぶときも、色だけでなく加工やディテールに目を向けると、ワンランク上のスタイルを楽しめます。

ブラウンデニムでつくる新鮮なカラーコーデ

画像3: 出典:and ST
出典:and ST

【niko and ...】「3Dドロップデニムパンツ」¥8,500(税込)

淡いブルーのデニムトップスに、ブラウンのデニムワイドパンツを合わせた、ひと味違うデニムスタイル。上下ともにデニム素材ですが、色味を変えることでセットアップのようにまとまりすぎず、自然なメリハリが生まれています。トップスはゆったりとしたシルエットで、胸元のレースアップがさりげないアクセントに。さらに、腰に巻いたシャツで裾からチェック柄をのぞかせることで腰まわりに動きを加えています。ブルー×ブラウンの落ち着いた配色に、黒のボリュームサンダルを合わせれば、足元まで引き締まった印象に。デニム同士を合わせるときは、あえて色をそろえず、異なるカラーを組み合わせることで、定番とはひと味違う今っぽい着こなしが完成します。

※すべての商品情報・画像はand ST出典です。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。

Writer:鈴木まひろ

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