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「バックルないのにしっかりとまる!」ホムセン越えの100均の弁当箱

  • 2026.8.30

ダイソーの行楽グッズ売り場で見つけた、新作のおにぎり弁当箱。今回注目したいのは、バックルがないのにしっかり閉まるという使いやすさです。指を差し込むだけでフタを開けられるので、開け閉めもスムーズ。実際におにぎりを作ってみても、大人が満足できる仕上がりになって好印象でした。詳しく見ていきましょう!

商品情報

商品名:おにぎりランチBOX(クリア)

価格:¥220(税込)

販売ショップ:ダイソー

JANコード:4550480718132

ダイソー新作!おにぎり用弁当箱が優秀なんです

ダイソーの行楽グッズ売り場で見つけた、この『おにぎりランチBOX(クリア)』。

おにぎり用の弁当箱はこれまでも『おにぎりランチボックス(580mL)』などがダイソーで販売されていましたが、今回発売された新作はそれより一回り小さい印象。

しかし、筆者的には「ダイソーさん、一生ついていきます!」と言いたくなるほど、使いやすさを感じたアイテムでした。

この弁当箱の大きな特徴は、バックルがないこと。指を差し込むだけでフタをサッと開けられるので、開け閉めがとてもラクです。

バックル式は開けるときに意外と力が必要だったり、長く使ううちに割れてしまったりすることもありますが、このタイプなら扱いやすさ◎

「バックルがないなら、フタが簡単に外れてしまうのでは?」と感じるかもしれませんが、そこも工夫されています。

突起がかみ合う形状になっていて、指で押し上げないと開きにくい作り。不意にフタが開いてしまう心配が少ないのもポイントです。

満足感のあるおにぎりが作れる!ダイソーの『おにぎりランチBOX(クリア)』

実際におにぎりを作ってみました。容器の内側には凹凸があるので、ごはんを直接入れることも想定された形状なのかもしれませんが、今回は食べやすさを考えてラップを使用しました。

ごはん、具、ごはんの順に詰め、しゃもじで押します。

その上からラップをかぶせ、弁当箱を逆さまにして取り出し、のりを巻いてから再び弁当箱に戻しました。

詰め方にもよりますが、完成したおにぎりは1個約160g。フタには若干高さがあるので、もう少し盛ることもできそうです。2個食べれば、大人でも満足できそうなサイズ感でした。

今回は『おにぎりランチBOX(クリア)』をご紹介しました。

ニトリなどでは500円~1,000円ほどのおにぎり用弁当箱も見かけますが、こちらは220円と手に取りやすい価格なのもうれしいところ。

気になった方はぜひチェックしてみてください!

※記事内の商品情報は筆者購入時点(2026年8月)です。店舗により在庫切れ、取り扱っていない場合があります。

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