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アニメ『カグラバチ』ヒナオ役に伊藤美来、鏡凪シャル役に根本京里 キャラPV解禁

  • 2026.8.28
アニメ『カグラバチ』よりヒナオ(CV:伊藤美来) (C)外薗健/集英社・カグラバチプロジェクト width=
アニメ『カグラバチ』よりヒナオ(CV:伊藤美来) (C)外薗健/集英社・カグラバチプロジェクト

2027年4月放送開始のアニメ『カグラバチ』のヒナオ役に伊藤美来、鏡凪シャル役に根本京里が決定し、キャストコメントが到着。併せて、キャラクタービジュアルとキャラクターPVが解禁となった。

【動画】伊藤美来が声を担当! アニメ『カグラバチ』ヒナオ キャラクターPV

原作は、外薗健による「週刊少年ジャンプ」連載の同名漫画。連載開始直後から国内外で熱狂的な支持を集め、コミックス累計発行部数はデジタル版を含め400万部を突破。血塗られた復讐劇を軸に、息をのむような剣戟アクションを描く人気作が、数々の話題作を手がけてきたアニメーションスタジオ・Cypicの手によってアニメ化される。

伊藤美来が声を務めるのは、「喫茶ハルハル」にて働くヒナオ。「喫茶ハルハル」にて、妖術の力を借りたい依頼人と妖術師の繋ぎ役をしているヒナオは、シャルを保護し、千鉱たちと引き合わせた。伊藤は「作品のイメージで自然体な会話や喋り方でいきたいというご説明を頂いたので、気を張らずにナチュラルな雰囲気を意識して演じました」とコメント。「ヒナオに関しては時折少しコミカルになっても面白いかなと思ったので、楽しく思い切りできるところは味付け濃いめにできるよう心がけました。とてもこだわりとリスペクトを感じる素晴らしい現場なので、これからアフレコを重ねていくのが楽しみです!」と言葉を寄せている。

ある理由から追われる身となっていた、明るく健気な少女・鏡凪シャルを演じるのは、根本京里。シャルは、ヒナオから追手の情報を聞かれた際に「さいきょうの刀を持ってる」と話したことで、千鉱たちと出会う。根本は「シャルは発する言葉が短めなので、気持ちをまっすぐに凝縮して表現しなければ…!と、プレッシャーを感じていたのですが、いざアフレコがスタートすると、すごく楽しんで演じさせていただきました」と話している。

アニメ『カグラバチ』は、2027年4月放送開始。

伊藤、根本のコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■ヒナオ役:伊藤美来

――アフレコを行って、キャラクターの印象や意識した点

作品のイメージで自然体な会話や喋り方でいきたいというご説明を頂いたので、気を張らずにナチュラルな雰囲気を意識して演じました。

ヒナオに関しては時折少しコミカルになっても面白いかなと思ったので、楽しく思い切りできるところは味付け濃いめにできるよう心がけました。

とてもこだわりとリスペクトを感じる素晴らしい現場なので、これからアフレコを重ねていくのが楽しみです!

――役が決まった時の気持ちや、アニメへの意気込み

読み始めた頃から、この作品の中では少し特殊なヒナオというキャラクターにとても興味が湧き、惹かれていきました。オーディションの時には「私に担えるだろうか」と感じていましたが、役が決まった時はとにかく嬉しくて嬉しくて。喫茶ハルハルにいるヒナオの存在がアニメのほうでも一つの居場所になれるように演じていきたいです。アニメのヒナオも愛して頂けるよう、精一杯演じて参ります!

――作品の第一印象

どんどん物語に没入していくストーリー展開とスピード感に驚きました。復讐がストーリーの芯にあるので、キャラクターそれぞれが抱えるものは重さがあるにも関わらず、先生の絵の力があいまってどこか痛快に読み込めるのも魅力的だなと感じました。感動や悲しみなど、読み手の感情も大きく揺さぶられ…これはハマってしまう!と読む手が止まらなくなりました。面白い!

――ヒナオの最大の魅力

ヒナオは裏社会と妖術師を繋ぐいわば情報屋のような活動をしているのですが、そんな一見怖そうな世界に精通している割に可愛らしく、いつもナチュラルな姿でいるところが素敵だなと思います。見た目もツインお団子にカジュアルな服装でポップな印象なのですが、優しくて包容力もあります。ヒナオがいるとなぜか安心したり、落ち着いたりするような力があるのも魅力です。誰にでも分け隔てなく接するコミュニケーション能力の高さも、私個人としては憧れです。

――『カグラバチ』の魅力を「一言(ワンフレーズ)」で表すなら?

「かっこいい日本文化」 あまりキャッチーなものが思い浮かばずすみません! 「刀」「戦闘」「精神力」「親子愛」などの他に、作品の中にも色んな場面で日本らしさが散りばめられている印象で、読んだ時に「日本ってかっこいい…」と素直に感じたのでこの一言にしました!

■鏡凪シャル役:根本京里

――アフレコを行って、キャラクターの印象や意識した点

シャルは発する言葉が短めなので、気持ちをまっすぐに凝縮して表現しなければ…!と、プレッシャーを感じていたのですが、いざアフレコがスタートすると、すごく楽しんで演じさせていただきました。

――役が決まった時の気持ちや、アニメへの意気込み

事務所で直接担当マネージャーさんから、シャル役に決まったことをお聞きして、思わずもの凄い大きい声が出てしまい、他のスタッフさんに軽く嗜められました笑

でも、台本が手元に届くまで「本当に…自分なの…か??」と不安と期待で感情が忙しかったです!

――作品の第一印象

ダークだけど、ジャンプ作品らしい前向きさがあったり、ギャグシーンも分かりやすくあるのではなく、シリアスの中にちょこっと含まれてたり、物語全体の流れを大切にしたオシャレさがあるように感じました。でも難しい事は私は分かりません! ひたすらに面白いです!!

――鏡凪シャルの最大の魅力

個人的には、肩の力が抜ける存在な所かなと思っております。シャル自身にも大きなものを抱えているはずなのに、基本元気いっぱいでシャルが元気じゃないと見ている側も悲しくなっちゃう…そんな魅力がある子だと思います。

アフレコ時に、先輩から「こういう役ぴったりだね」と言われ喜ぼうとした瞬間、「空気読まない感じがw」と笑いながら言われました…! そ、そんなぁぁああ!!!!??

――『カグラバチ』の魅力を「一言(ワンフレーズ)」で表すなら?

日本刀まじかっけぇ

アニメ『カグラバチ』ヒナオ キャラクターPV

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