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歴代の赤ちゃんを優しくお世話 高尾山さる園のヤヨイちゃんが愛される理由

  • 2026.8.28
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東京都八王子市の「高尾山さる園・野草園」で暮らすメスザルの「ヤヨイ」ちゃん。今年も、6月に生まれた赤ちゃん「ゲルダ」ちゃんのお世話をしたくてたまらない様子が公式Xで話題になったばかりですが、実はこの「赤ちゃん好き」、今に始まったことではないようです。公式Xをたどってみると、ヤヨイちゃんが以前から変わらず、歴代の赤ちゃんたちに寄り添い続けてきたことがわかります。

トップくんを抱っこして満足そう

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公式Xより:「おはようございます。赤ちゃん大好きヤヨイちゃん。トップくんを抱っこして満足そうです」(2024年8月23日)

当時まだ小さかった「トップ」くんを腕に抱え、満足げな表情を見せるヤヨイちゃん。よその赤ちゃんであっても、抱っこできることがうれしくてたまらない様子が伝わってきます。

外を覗く赤ちゃんを、そっと支えて

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公式Xより:「赤ちゃんに大人気なヤヨイちゃん お世話がとっても上手で、お外をのぞく赤ちゃんを支えています」(2024年10月11日)

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好奇心いっぱいに外を覗きたがる赤ちゃんの体を、後ろからしっかりと支えるヤヨイちゃん。まだ自分ひとりでは体勢を保てない赤ちゃんにとって、頼れる存在だったことがうかがえます。

季節が変わっても…冬毛の2頭

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トップくんを抱っこするヤヨイちゃん。2頭ともフワフワ=高尾山さる園・野草園公式Xより

公式Xより:「おはようございます!人気者のトップくんを抱っこするヤヨイちゃん。2頭ともフワフワな冬毛です」(2025年1月8日)

抱っこする側もされる側も、いつの間にか冬毛に。月日が流れても、ヤヨイちゃんが子ザルに寄り添う姿は変わりません。

今年も、変わらぬ世話焼きぶり

そして今年、ゲルダちゃんに対しても、レンゲお母さんに気を遣いながら距離を取って見守ったり、お母さんの様子をうかがいつつそっと撫でたりする姿が公式Xで話題になりました。

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2年前のトップくんの時と同じまなざしが、今のゲルダちゃんにも向けられているのです。

ライターコメント

いまから2年前のトップくんも、今年のゲルダちゃんも、ヤヨイちゃんが向ける眼差しは変わっていませんでした。相手が変わっても、赤ちゃんへの寄り添い方は同じ。高尾山のサル山のヤヨイちゃんは、そんな「変わらない優しさ」で赤ちゃんたちからも大人気のようです。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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