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6年前、『日曜劇場』で日本中を“熱狂”させた【イケメン俳優】「ビックリ…!」小・中・高 “全て名門”の華麗なる学歴

  • 2026.9.12
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舞台「スマートモテリーマン講座」の製作発表 賀来賢人 (C)SANKEI

テレビで活躍する芸能人のなかには、学生時代に高い学力を身につけていた方や、進路の岐路で大きな決断を下してきた方が少なくありません。今回は“知性溢れる芸能人たち”をテーマに、5名をセレクトしました。

本記事では第3弾として、小学校から高校までを都内の男子一貫校で過ごした俳優をご紹介します。学生時代は部活動に打ち込み、30代で所属事務所を離れてからは、自ら企画を立ち上げる立場にも踏み出しました。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに人選・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

一貫校で過ごした12年間ーーバスケットボール一色の学生生活

今回取り上げるのは賀来賢人さんです。1989年7月3日生まれ、東京都の出身で、特技にバスケットボールとサッカーを挙げています。

学生時代について、「学生新聞」で次のように振り返っています。

僕は小中高と男子一貫校で、バスケットボール一色の学生生活を送っていました
出典:『賀来賢人 人生一度きり、挑戦し続けた 先に新たな世界が広がる』(学生新聞オンライン)2023年4月1日配信

通っていたのは暁星学園の暁星小学校・中学校・高等学校。幼稚園から高校までを有する歴史ある私立の一貫校で中学校の偏差値は60を超えています。SNSでは「知らなかった」「ビックリ…!」など驚きの声が相次いでいました。

高校1年でのスカウトーー部活優先だった10代からの転身

そんな賀来さんの転機は高校1年のときに訪れました。スカウトを受けたものの、当時は部活動を優先しており、演技の練習にはあまり参加していなかったといいます。

ある日ふと思い立って足を運んだところ、緊張以上に楽しさを感じたと明かしています。もともと人のモノマネを得意としており、演技はその延長線上にあると受け止めたことで、オーディションを受けるようになりました。

2007年には映画『神童』『Little DJ 小さな恋の物語』に出演し、俳優としての活動をスタートさせました。2009年には『銀色の雨』で映画初主演を務めています。

ただ、当初はなかなかブレイクに至らず、舞台などで腕を磨く日々が続きます。その努力が結実したのが、2018年に主演したドラマ『今日から俺は!!』への出演でした。この作品が大ヒットを記録しブレイクを果たします。

2019年公開の映画『ライオン・キング』では、シンバ役で日本語吹き替えの主演を務めるなど、確固たる地位を確立しました。

そして翌年、日本中を熱狂させた日曜劇場『半沢直樹』(2020年放送)で、東京セントラル証券 営業企画部 調査役のプロパー社員・森山雅弘を熱演。物語のキーパーソンの一人として存在感を放ち、俳優としてのさらなる飛躍を印象づけました。

約16年在籍した事務所を離れてーー自ら企画を立ち上げる立場へ

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カルティエ銀座4丁目ブティックオープニングイベント 賀来賢人 (C)SANKEI

2022年9月、約16年間所属した事務所を離れ、個人としての活動を始めました。本人はインタビューで、これまで自分でストッパーをかけていた領域にも踏み出す必要があると感じたと明かしています。

その意向が形になったのが、2024年に配信されたNetflixシリーズ『忍びの家 House of Ninjas』。原案に名を連ね、企画の立ち上げに関わり、主演も務めました。

自ら企画した作品や、俳優としての役づくりには、SNSにも「最高でした」と称賛の声が寄せられています。

都内の名門校で育まれた豊かな教養と自らの感性と熱量でエンターテインメントの最前線を切り拓いてきた賀来さん。独立を経てさらなるスケールへと広がる彼の今後の活動から、ますます目が離せません。

※記事は執筆時点の情報です

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