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39歳女性「実家暮らしで家事は全部母がやってくれてます」→お見合いで“即お断り”に…その後の女性の反応にプロも絶句

  • 2026.9.8
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 取締役代表の来島美幸さんが、婚活や恋愛に関するノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。

400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は「【絶句】39歳子供部屋おばさん「家事は母がやってるから未経験。でも結婚したら専業主婦希望です」→誰がお前と結婚するん?」という動画を紹介します。

動画では、「家事は母任せだけど結婚したら専業主婦になりたい」と告げた女性が、男性から完全に見切りをつけられてしまったエピソードを軸に、そのNGな姿勢について解説しています。

「家事は母任せ、でも専業主婦希望」39歳女性がお見合いでフラれたワケ

お見合いの席で、向かいに座る男性に向けて39歳の女性は、にこやかに語りました。

「今は実家暮らしなので、家事は全部母がやってくれているんです。料理もほとんどしたことがなくて。でも、結婚したら仕事は辞めて専業主婦になりたいです。」

男性は微笑みながら「そうなんですね」と頷いていたものの、後日届いた返事は「お断り」。

女性は「手応えがあったのになんで?」と首をかしげていましたが、男性は実家に感謝の言葉も無い女性に対して、笑顔の裏で静かにシャッターを下ろしていたのです。 

「妻」ではなく「養われる娘」?相手が感じてしまう一方的な負担感

来島さんは、「家事未経験であること以上に、本人が発言の重さを自覚していない点が深刻である」と指摘します。

「実家暮らしで家事は母任せ」「料理は未経験」「仕事は辞めたい」「専業主婦になりたい」。
これでは、男性にとって“パートナー”ではなく“扶養する対象(大きな娘)”が増えるだけと、重荷になることでしょう。

相手の心理としては、「仕事もせず家事も回せないなら、家庭に入って何をするのか?」と疑問を抱いてもおかしくはありません。

今回の女性の発言からは、自分は楽な立ち位置から変わらず、生活の責任だけを相手に背負わせる姿勢が透けて見えてしまっているのです。

専業主婦は本来、家庭を支える責任ある役割です。
担う準備や覚悟が見えないまま希望(=要求)だけを伝えてしまうと、「働かずに養われたいだけじゃん!」と受け取られてしまいます。

「楽だから」「感謝ゼロ」…相手が静かに逃げ出す行動

来島さんは、お見合いの場で相手が思わず身構えてしまうポイントについて触れています。

1. 実家暮らしの理由が「楽だから」
生活の面倒な作業から逃げ、結婚後も夫に丸投げする印象を与える

2. 生活費の負担が曖昧
「母が管理していて分からない」では、生活コストへの責任感が疑われる

3. 家事への感謝がない
母親にやってもらうことを当然のように話す姿に、将来の妻としての傲慢さが重なる

4. 相手の稼ぎに依存する気満々
自分の生活レベルを上げてもらうことばかりを期待してしまう

お見合いの場面で、相手は面と向かって怒りません。 笑顔のまま減点を重ね、二度と会わない選択を取ることでしょう。

求められるのは「共に生活を築く覚悟」。自立と思いやりを大切に

婚活はスペック勝負ではありません。
「これまでの人生でどれだけ生活の責任を引き受け、周囲に感謝を向けられてきたか」という人間性です。

相手に養ってもらうことばかりを求めるのではなく、お互いに支え合って家庭を築く覚悟を持つこと。そのためにも、今できる家事に挑戦してみたり、日々の暮らしに感謝の気持ちを持ったりする小さな一歩が大切です。

対等に支え合えるパートナーとしての姿勢こそが、誠実なご縁を引き寄せる一番の力になるはずです。


動画:【絶句】39歳子供部屋おばさん「家事は母がやってるから未経験。でも結婚したら専業主婦希望です」→誰がお前と結婚するん?
協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​


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