1. トップ
  2. トレンド
  3. 私「私だけじゃないよね?」子どもの靴3,900円は即決なのに… 母親の“金銭感覚”に共感の声「わかりすぎる!」

私「私だけじゃないよね?」子どもの靴3,900円は即決なのに… 母親の“金銭感覚”に共感の声「わかりすぎる!」

  • 2026.9.11
undefined
photoAC(画像はイメージです)

買い物をするとき、即決できない人もいるはず。ですが、「ちょっと高いかな…」「手持ちのアイテムと合うかな」と、あれこれ悩んでいる時間も買い物の醍醐味といえるのではないでしょうか。

あおまる(@ao_maru_ao)さんが、「母親になって変わった“金銭感覚”」についてThreadsに投稿し、「分かります!」「買えずじまいになった事多々」など、共感の声が寄せられています。

いったいどんな金銭感覚なのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

Threadsで見る

投稿者さんは、「母親あるある」ともいえる金銭感覚の変化をつづります。例に挙げたのは、子どもの靴と自分の服。

子どもの靴が3,900円だった場合は、ほぼ迷わず即決。ところが、自分の服が同じ3,900円となると話は別です。気に入った服を見つけて、いったんカートへ。しかし結局、3日間じっくり悩む……。

値段は同じなのに、決断までのスピードがまるで違います。子どものためなら「必要だから買おう」と思えるのに、自分のためとなると「本当に必要?」「似た服を持っていない?」と急に冷静になる。母親になると、お金を使うときの基準まで変わってしまうのかもしれません。

投稿者さんも「母親の金銭感覚、たまにバグってると思う」と、自身の価値観を不思議に思うことも。ただ、「子どものためなら、なぜか財布のひもが一瞬でゆるんでしまう」という状況に、身に覚えのある保護者の方も多いのではないでしょうか。

子どもの靴なら「必要経費!」という感覚で即決

---とてもよくわかります!お子さんの靴の購入を即決したときの心境をお聞かせください。

子どものものだと「必要なものだし!」と、あまり迷わず買えるんですよね(笑)。特に靴は毎日履くものですし、成長するとすぐにサイズアウトしてしまうので、3,900円でも「必要経費!」という感覚で即決しました。

でも、ふと「同じ3,900円なのに、自分の服だったら絶対こんなにすぐ買わないな」と気づいて、自分でもちょっと笑ってしまいました(笑)。子どものためだと不思議なくらい財布のひもがゆるくなるんだな、と改めて感じました。

---自分の買い物に慎重になったのは、いつごろからでしょうか。また、そのことについて周囲の方はどのような反応をされていますか?

自分のものを買うときに慎重になったのは、やっぱり子どもが生まれてからだと思います。
独身の頃はほしいと思ったら、そこまで深く考えずに買っていましたが、子どもが生まれてからは「これを買うなら、子どものものに使えるな」と、無意識に考えるようになりました。

周囲のママたちと話していても、「子どものものなら買えるのに、自分のものになると、もったいなく感じる」という話はよく出るので、私だけではないんだなと思っています。

今回の投稿にも、たくさんの方から共感していただいて、「やっぱりママあるあるなんだ!」と嬉しくなりました(笑)。

---皆さん、自分のことよりお子さんのことが大事なんですね!

わたしの親もそうだったなー

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

分かります!!笑
高校生の息子の靴下1500円。うん、買っとこう。
私の300円の靴下。しまむら行けばもっと安いのあるかもと買わずに帰りました。笑
自分のものは一旦戻して帰ってまた来た時にあったら運命だと思って買う…だから買えずじまいになった事多々…靴も安いやつ買う。
わかりすぎます!!!
子供の靴5.000円→いいね、買おう!
私のワンピース1.900円→いや、高いな。やめよ。
でも、子どもの頃 わたしの親もそうだったなーと、今になって思います。

子どものことを優先し、自分のことを後回しにしてしまうのは、子育て中によくあることです。ただ、ときには自分にごほうびをあげて、リフレッシュする時間も大切ではないでしょうか。

取材協力:あおまる(@ao_maru_ao)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


【エピソード募集】日常のちょっとした体験、TRILLでシェアしませんか?【2分で完了・匿名】

の記事をもっとみる

注目コンテンツ