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女性「置き配なのに…」インターホンを鳴らすヤマトの配達員… その“理由”に「レベル高い」「素晴らしい」<宅配エピソード2選>

  • 2026.9.10
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photoAC(画像はイメージです)

オンラインショッピングの普及で、宅配サービスを利用する機会も増えています。日常的に使うサービスだからこそ、配達員さんとのやりとりに心が温まる体験をする人も少なくないようです。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<宅配エピソード2選>をご紹介します!

1、大雨の日、配達員さんの“神対応”に感動

2026年7月、M.T hkmama(@m.t.k.0814)さんが、「大雨の日の配達員さんの素晴らしすぎる気遣い」という話題をThreadsに投稿し、注目を集めました。

いったいどのような気遣いだったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

M.T hkmama(@m.t.k.0814)2026年7月2日

昨晩、GUオンラインストアで買ったものを
ヤマト運輸さんにお届けしてもらいました。
いつも置き配指定していますが
昨日はインターホンが鳴ったので出てみるとヤマト運輸さん。
「すみません、置き配なんですけど、すごい雨で濡れてしまいそうなので…」と。
ありがとうございます!と言ってすぐ出ました。
「すみません、置き配指定なのに!ありがとうございます!」と
家着どすっぴんの私に
雨も忘れるほど爽やかな笑顔を向けて
爽やかにダンボールを渡して大雨の中颯爽と
去っていったお兄さん。
素晴らしいお気遣いありがとうございました

置き配は便利な一方、食品や悪天候時には荷物の状態が気になることも。そんな中、今回のヤマト運輸の配達員さんは、大雨の中でも荷物が濡れないよう、わざわざインターホンを鳴らして知らせてくれたそうです。

忙しい中でもひと手間を惜しまない心遣いに、配達員さんの優しさを感じる心温まるエピソードでした。

当時の状況について伺うと、「普段は置き配なので、インターホンが鳴ったときは『何だろう??』と思いましたが、まさか雨に濡れないように知らせてくれたとは思っていなかったので、驚きました」とのこと。

また、「仕事とはいえ、雨の中での配達自体が大変ななか、時間を割いてわざわざ雨で荷物が濡れないように知らせてくれたその心遣いがとても嬉しかったです。『置き配指定なのにすみません!』という言葉まで添えてくださり、『こちらこそすみません』という気持ちと同時に、温かい気持ちになりました」とのことでした。

コメント欄には、配達員さんへの称賛とともに、同業者からも「励みになる」「モチベーションが上がる」といった声が寄せられました。

荷物を届けるだけでなく、心遣いまで届けてくれた配達員さん。人ならではの温かな気遣いを感じるエピソードでした。

2、カマキリに怯える配達員を救った、主婦の“頼もしすぎる行動”

2026年7月、よく遊びよく学ぶゆみ(@o_y_u_m_ii_)さんが、「カマキリを怖がる配達員さんに対する主婦の“頼もしすぎる”行動」という話題をThreadsに投稿したところ、注目を集めました。

いったいどのような行動だったのでしょうか?

よく遊びよく学ぶゆみ(@o_y_u_m_ii_)2026年7月10日

ヤマトの配達員さんを怖がらせてしまった話。
ピンポンが鳴ってクール冷凍便を受け取った。ヤマトさんの保冷バッグにかまきりが一匹くっついていたのを見つけた。
「あっ、かまきりついてます(笑)」なんて声かけた。虫が苦手だそうで追い払うそぶりもなかったから「すみません、そのかまきり貰ってもいいですか子どもたちが喜ぶんです」って言って玄関に置いてある虫かごの蓋を慣れた手つきで開け素手でかまきり誘導して「ありがとうございました!!喜びます!!!!」なんて笑顔でお礼してドア閉めました。どうも主婦です。

こわかった〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(未知やすえ)

虫が苦手なヤマト運輸の配達員さんに、保冷バッグについたカマキリを知らせた投稿者さん。すると「私が」とばかりに虫かごを取り出し、素手でカマキリを誘導したそうです。

実は投稿者さん自身も虫が苦手でしたが、虫好きなお子さんと普段から虫取りをしているため対応できたのだとか。まさに「母は強し」と感じるエピソードです。

「こわかった」という言葉からも、投稿者さん自身も虫が得意ではなかったことが伝わります。それでも、子どもたちの「好き」を大切にし、配達員さんのために素手でカマキリを捕まえた姿には感心させられますね。

非対面の今だからこそ大切な“対面の心遣い”

今回は、「大雨の日の配達員さんの素晴らしすぎる気遣い」、「カマキリを怖がる配達員さんに対する主婦の“頼もしすぎる”行動」といった<宅配エピソード2選>を紹介しました。

オンラインショッピングの普及により、宅配サービスを利用する機会も増えています。日常的に利用するサービスだからこそ、配達員さんとの何気ないやり取りに心を動かされることもあるようです。

非対面での受け取りが増えた今だからこそ、対面で交わすちょっとした会話や心遣いの大切さを改めて感じますね。

取材協力:M.T hkmama(@m.t.k.0814)さん、よく遊びよく学ぶゆみ(@o_y_u_m_ii_)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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