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通勤ラッシュの階段で…  「喉元に刺さるところだった」危険な“リュックの使い方”に「かなり頭にきました」

  • 2026.10.3
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photoAC(画像はイメージです)

スポーツ用品や楽器、傘など、長さのある荷物を持って移動することもあるのではないでしょうか。しかし、駅や電車など人が密集する場所では、荷物の持ち方や向きが思わぬ危険につながることもあります。

SNSでは、「通勤ラッシュ時の駅の階段で、前を歩く人のラケットが喉元に当たりそうになった」という投稿が話題になっています。

いったい、どのようなことがあったのでしょうか。

話題の投稿が、こちら!

さっき通勤ラッシュ時、駅の長めの階段で危うく喉元にラケット刺さるところだったんだが...

前を歩く男性のリュックから、テニスラケットの柄が斜め後ろに飛び出してたのね
しかもスマホゲームしながら階段を下りてて、たまに突然ビクッ!!って止まるんよ
危ないなと思ってたけど急に止まるとは
ヒッてなったわ
さすがに「危ないですよー」って静かめに声かけたけど、変な人を見るような顔で無視されたわ
イヤな感じ、、聞こえなかったかな!
ラケットカバンに刺すにしても、後ろに突き出さないようにしてほしいね

投稿者さんが通勤ラッシュの時間帯に、駅の階段を降りていたときの出来事です。前を歩いていた男性のリュックから、テニスラケットの柄の部分が斜め後ろに突き出ていたとのこと。

しかも男性は、スマートフォンでゲームをしながら階段を下りており、突然立ち止まることもあったそうです。

その際、ラケットが投稿者さんの喉元に近づき、あと一歩で当たってしまいそうなほど近かったといいます。

投稿者さんは静かな声で「危ないですよ」と伝えましたが、男性からは怪訝そうな視線を向けられただけで、そのまま反応はなかったそうです。

「話が通じないな」と思ってしまいました

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

---かなり危ないですね…。ラケットが当たりそうになったときのお気持ちをお聞かせください。

正直、かなり頭にきました。

誰がどう見ても危なかったことと、混雑している階段でスマホゲームをしながら歩いていたからです。

「もし、子どもの顔や体に当たったりしたらどうするの?」とイライラしてしまいました。

---声をかけたとき、男性はどのような反応をされていましたか?

「えっ何?」と言わんばかりの視線とともに、無視されました。

正直、「危ないですよ」と声をかけられたら、確認するものかと思いますが…。

「話が通じないな」と思ってしまいました…。

---ほかの乗客はどのような反応でしたか?

私が話しかけたことで、何人かは見ていたと思います。

---ラッシュ時だったそうですが、このときの階段の混雑具合もお聞かせください。

幅広めの階段(6〜7人ほど)に、みっちり人が詰まっていて、一段ずつゾロゾロ降りる雰囲気だったので、もはや「私でよかったな」とまで思いました。

子どもや、高齢の方にヒットしたら危ないので…。

---多くの人が利用する階段で、ヒヤリとする出来事でしたね。投稿者さんにケガがなくてよかったです。

周囲への思いやりを忘れずに

駅や電車など、人が多く行き交う場所では、ラケットや傘など、長さのある荷物の持ち方には気を配りたいもの。また、階段や人混みでスマートフォンを操作しながら歩くことも、周囲の状況に気づきにくくなるため、注意が必要です。

今回の投稿をきっかけに、荷物の向きや歩き方など、公共の場での何気ない行動を改めて見直してみるのもよいかもしれません。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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