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「え!?そこ!?」「こっちかーーーい!」 まさかの2人の“キスシーン”に視聴者驚き 『バカンスの法則』第13話

  • 2026.8.26
【写真・画像】「え!?そこ!?」「こっちかーーーい!」 まさかの2人の“キスシーン”に視聴者驚き 『バカンスの法則』第13話 1枚目
ABEMA TIMES

ロマンチックな雰囲気が高まる中で予想外の2人がキスを交わすまさかの展開に、視聴者から驚きの反響が寄せられた。

【映像】まさかの2人の“キスシーン”

8月24日、ドラマ『バカンスの法則』(ABEMA)の第13話が放送された。美容クリニックの倒産で無職になった星野緑(橋本環奈)と、その兄で売れない役者の紺太(勝地涼)が過ごす亡き祖母の別荘には、緑の親友の紬(加納愛子)とりんりん(山下美月)、紺太の友人の哲郎(桜田通)が集まり、さまざまな“珍客”が訪れる賑やかなバカンスを送っていた。

そんな中、お盆を迎え、祖母・伸子(松坂慶子)の霊が別荘に帰ってきていた。しかし、表向きはミステリアスな別荘の管理人、正体は別荘地帯を担当する“死神”の西上(チェ・ジョンヒョプ)から、「1カ月後に大型台風による土砂崩れで、住民全員が死亡する」という残酷な運命を告げられ、伸子は孫たちを逃がそうと画策する。

しかし、いくら近くで呼びかけても声は届かない。伸子が「誰か、私の声をこの子たちに届けて!」と必死に呼びかけると、AIスピーカーが反応。「孫たちに伝えて」とこれから起こる危機を訴えようとするが、直接的な内容はなぜか復唱してくれず、部屋の電気が突如消えて真っ暗闇となった。

懐中電灯を探していると一瞬明かりが付き、「今おばあちゃんの顔見えたんやけど…」「写真と同じだった」と悲鳴があがる。緑が「お盆だからおばあちゃん帰ってきてくれたんだよ!聞こえる!?私、緑だよ!」と、伸子への感謝を語りかけていると、背後から西上がランタンを持って現れ、緑の口をそっと片手で覆いながら、まさにキスシーン直前のようなロマンチックな雰囲気を醸し出した。

【写真・画像】「え!?そこ!?」「こっちかーーーい!」 まさかの2人の“キスシーン”に視聴者驚き 『バカンスの法則』第13話 2枚目
ABEMA TIMES

しかし、部屋の電気が復旧すると、そこには驚くべき光景が広がっていた。窓際で、紺太と、紺太に思いを寄せ始めていたりんりんが“キス”をしていたのだ。全員が驚きの表情で見つめる中、紺太がもう一度キスをしたことで、紬から「いや何してんねん!」とツッコミが飛んだ。

緑と西上の美しい純愛シーンから一転、まさかの人物たちのキスシーンという急展開に、視聴者からは「えっ?」「おいおい」「こっちかーーーい!」「え!?!?そこ!?!?笑
」「そっちかーーーーー」「いつの間にりんりん」といったコメントが多数寄せられていた。

本作は、多忙な日々に疲弊した主人公・星野緑(橋本環奈)が、海辺の別荘で過ごす“非日常のバカンス”のなかで、ミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)と出会い、恋に落ち、人生の大切な時間を取り戻していくひと夏の“デトックス・ロマンス”。漫画家の東村アキコが自身初となる連続ドラマの原作・脚本・監督を務める。

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