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読めそうで読めない!「擬き」はなんと読む?→気になる正解は?

  • 2026.8.31

見たことはあっても、すぐに正しく読めるとは限らない漢字があります。

今回のクイズは、そんな“見慣れているのに迷いやすい”表記に注目しました。

まずはヒントを手がかりに、読み方を考えてみてください。

問題

問題

「擬き」は何と読むでしょう?
この漢字の読み方を当ててください。

ヒント

  • 「まねる」「似せる」という意味合いで使われます
  • 「本物らしく見せたもの」を表す言い方です

正解

それでは、正解を発表します!

答え

この問題の答えは、「もどき」でした!

意味

「擬き(もどき)」とは、本物に似せて作ること、また、それに似てはいるが本物とは異なるものを指す言葉です。

和名の「もどき」は、もともと「真似する・非難する・からかう」といった意味を持つ古い動詞「もどく」の連用形が名詞化したものです。漢字には「模擬(もぎ)」や「擬人化(ぎじんか)」などの熟語に使われる、「似せる・なぞらえる」を意味する「擬」が充てられています。

実際の使用例としては、「ガンモドキ」「椿もどき」「刺身もどき」「プロもどき」などが挙げられます。

まとめ

漢字そのものは少し難しく見えても、意味を知ると日常語として使いやすい言葉です。 読み方とあわせて、どんな場面で使う語なのかも覚えておくと印象に残りやすいですね。

出典:「デジタル大辞泉」(小学館)、「大辞林」(三省堂)、「コトバンク」

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