1. トップ
  2. ファッション
  3. 「血の繋がってない他人のくせに」嫁をいびり続けた義母が「つきっきりで介護して」嫁の『復讐』に絶望

「血の繋がってない他人のくせに」嫁をいびり続けた義母が「つきっきりで介護して」嫁の『復讐』に絶望

  • 2026.8.24

結婚を機に義実家で同居を始めた私の母から聞いたお話です。義母は自分の都合ばかりを優先し、勝手なマイルールを強要しては母を追い詰めるような理不尽な態度を取り続けていました。しかし月日が流れ、ある出来事をきっかけに立場が大きく逆転することになり……!?

同居スタート。勝手なマイルールを押し付ける義母

結婚を機に義実家で同居を始めた私。しかし、待っていたのは義母の自分勝手なマイルールでした。義母は「夕飯は絶対全員揃って食べるのがルール」「私は金土日は休みだから、週末のご飯はあんたの当番ね」と一方的に押し付けてきたのです。

私が仕事でヘトヘトに疲れている日や体調が悪い日でも、一切の配慮はありませんでした。

「他人のくせに」都合のいい時だけ家族扱いする理不尽

私が少しでも苦言を呈すると、義母は怒鳴り散らしました。「私だって週末くらい休みたいの! 家族なんだからそれくらいやって当たり前でしょ!」そうやって都合のいい時だけ家族扱いするくせに、自分の意に添わないことがあると「血の繋がっていない他人のくせにでかい顔しないで」と冷たく言い放つ始末。

私は悔しさに耐えながらも、波風を立てないよう黙って耐え続けていました。

足腰が弱った義母からの身勝手な命令

結婚当時はあんなに元気で威張り散らしていた義母も、約30年の月日が流れ、すっかり足腰が弱って自分の足で歩くのが限界の状態になりました。

すると義母は、反省するどころか当然のような顔で命令してきたのです。「嫁なんだから身の回りの世話から何から、つきっきりで介護しなさいよ!」

長年私をいたぶり、ぞんざいに扱ってきた過去など完全に忘れたかのような図々しい態度でした。

約30年越しの反撃!

私は怒るどころか、驚くほど冷静に、とびきりの笑顔で義母に告げました。「お義母さん、昔『他人のくせに』とおっしゃいましたよね? 私も金土日はお休みですし、他人の介護をする義理はありませんので」自分の吐いた暴言を完璧に返された義母は、一瞬で顔面蒼白になり絶句。

結局、介護の手を差し伸べる者は誰もおらず、義母は施設へ入所することになりました。約30年越しに長年のストレスから解放され、心底せいせいしました。

【体験者:30代・主婦、回答時期:2026年7月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

EPライター:北山 奈緒
企業で経理・総務として勤務経験を持つ。育休をきっかけに、女性のワークライフバランスに問題意識を持ち、ライター活動を開始。育児、ライフスタイル、スポーツなどが得意テーマ。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ