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洗濯ばさみの跡がつかない!100均「シューズハンガー」で湿った帽子をきれいに乾かす裏ワザ

  • 2026.8.24

ママテナが実施した100均グッズの意外な使い道アンケートから、今回は「シューズハンガー」を使って帽子を干すアイデアをご紹介!汗や雨で湿った帽子を、型崩れさせずに風通しよくすっきりと乾かす活用法をライターが実際に試してレポートします。

地味に気になる帽子の湿気とニオイ……

日差しが気になる季節やお出かけに欠かせない帽子。かぶったあとに内側が汗や水分で湿ってしまい、そのまま棚やクローゼットへ戻すとにおいや蒸れが気になること、ありませんか?とはいえ、洗濯ばさみで挟んで干すと嫌な跡が付いてしまいますし、普通のハンガーではうまく掛けられず……何か良い解決策はないかと悩んでいたところ、ママテナ編集部で行ったアンケートで、手軽に解決できるとても素敵なアイデアを見つけました。

ママテナでは「100均アイテムの意外な使い道」についてのアンケートを募集。今回は、回答の中で参考になったアイデアを編集部ライターが実際に商品を購入して試してみました!

今回使用するのは100均の「シューズハンガー」

今回用意したアイテムは、セリアの「多機能シューズハンガー」(価格:110円、1個入り)です。本来は洗った靴やスリッパなどを左右のフックへ引っかけ、形を崩さずに乾燥させるために使用する洗濯用品ですよね。

この靴用のシューズハンガーが帽子の湿気対策にどう役立つのか、さっそく実践してみたいと思います!

引っかけるだけでスッキリ!シューズハンガーを使った帽子の干し方

干し方は靴と同じく、フックの部分に帽子の内側を引っかけるようにしてセットするだけ。この時、帽子がバランスを崩して落ちてしまわないか、安定しているかどうかをしっかり確認しましょう。2つのフックを使って広げるように引っ掛けるのがコツですよ。

あとは風通しのよい日陰や、浴室内へ掛けてそのまま乾燥させればOK! フックに適度なホールド力があるので、風で地面に落ちてしまう心配もありません。

実際に使ってみて良かった点・気になった点

ここからは実際に使ってみて良かった点・気になった点を紹介していきます。

風通しバツグン! 洗濯ばさみの跡がつかず、型崩れもしにくい

実際にこの方法を試してみて一番良かったのは、帽子の内側まで風が通りやすくなってすっきり乾かせるようになったことです。気になっていたにおいや蒸れが防げて、とても衛生的だと感じました。

また洗濯ばさみで無理に挟む必要がないため、お気に入りの帽子に挟み跡が付く心配もナシ。帽子の形をきれいに保ったまま干せる点も便利でした。

帽子の素材や重さによっては、引っかける位置に注意して

一方で、帽子の素材や形(柔らかいニット素材や薄手の布地など)によっては、フックを掛けた部分の生地が少し伸びてしまう可能性があります。干す際は、生地に負担がかかりすぎないよう引っかける位置を工夫するのが良さそうです。

万能シューズハンガーは帽子の型崩れ対策におすすめ

本来は靴を乾かすためのシューズハンガーですが、帽子を干すために活用してみると、型崩れを防ぎながら風通しよくすっきりと乾かせる優秀なサポートアイテムに大変身してくれました! 大切な帽子のにおいや型崩れにお悩みの方は、ぜひ試してみてくださいね。

<調査概要>

調査期間:2026年7月31日〜8月5日
調査対象:クラウドワークスにて100円ショップの利用経験がある20代以上のワーカー
有効回答数:100件
調査手法:クラウドワークスによるアンケート調査(画像なし版)

※エピソードは回答当時のものです。現在とは店舗の取り扱いや商品仕様などの情報が異なることがございます
※本記事は、アンケート回答を参考に編集部が実際に試した体験記事です

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