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「同じようにお腹切ってみますか?」帝王切開をバカにする夫が助産師さんに撃退された話

  • 2026.8.24

パートナーから心ない言葉を投げかけられて、悲しい気持ちになった経験はありませんか? 出産という命がけの一大イベントならなおさら、夫には寄り添ってほしいものですよね。今回は、夫の無神経な発言にモヤモヤしていた女性が、心強すぎる味方に救われたエピソードをご紹介いたします。

命がけの出産をバカにする夫

私は帝王切開での出産でした。術後の痛みに耐えながら授乳の練習をしていたとき、見舞いに来た夫が「お腹切るだけで陣痛の苦しみもないし」「楽な出産で良かったじゃん」とヘラヘラ笑いながら言ってきたんです。術後の傷口は激痛だし、麻酔が切れて心身ともにボロボロな私を前にして、どうしてそんな言い方ができるんだろうと悔しさで胸が押しつぶされそうでした。反論する気力すら湧かず、ただ下を向いて涙をこらえることしかできませんでした。すると、様子を見に来てくれた助産師さんが夫の言葉を聞き逃さず、「じゃあ旦那さんも今から陣痛の擬似体験をして……」「同じようにお腹切ってみますか?」「その方が奥さんの気持ちがよくわかるでしょう」と言ったのです。夫は急に動揺してモゴモゴと言い訳を始め、気まずそうに目を逸らしていました。スカッとした反面、夫の無知さと配慮のなさに失望し、これからの育児に対する不安が募っています。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年2月)

▽ 出産に「楽な方法」なんてひとつも存在しません。命がけで頑張ったパートナーの気持ちを一番近くで理解し、労わってくれる、そんな優しい関係を築いていきたいものですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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