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<貸した私がバカだった!?>まるで洗脳「配偶者で人は変わる」数年後…突然の謝罪?【まんが】

  • 2026.4.26

私はオトハ。夫ケイスケ、息子ヨウタと3人暮らしです。汚れたベビーカーに驚き、リサに「汚すぎる」と詰め寄った私。ところが開き直られてしまいました。リサは「旦那がこれでいいと言った」の一点張りで、そのうつろな目に怖さすら感じます。私は自分でベビーカーを車に積むと、そのままそそくさとその場をあとにしました。運転中も、思い出のベビーカーを無惨なかたちで返されたことに涙が止まりませんでした。「妊娠中だったから」「出産したから」だけでないリサの違和感も気になりますが、今は悲しさと怒りでいっぱいです。

出典:select.mamastar.jp
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私は帰ってから、汚れたベビーカーを懸命に拭いていました。しかしシミや汚れはなかなか落ちません。そこへケイスケが帰ってきました。私はリサの家での出来事をケイスケに話しました。ベビーカーを汚されたまま返されたこと、リサの変わりよう、そして彼女の「旦那が、旦那が」という言葉について。

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私はモヤモヤしながらも、ケイスケの言葉にどこか納得しました。親友とまで思っていた友だちだっただけに寂しいけれど、今は距離を置いたほうがいいと思いました。それからまた数年後のある日。スマホが鳴って画面を見ると……リサからのメッセージでした。ベビーカーの記憶が思い浮かんだ私は、思わず身構えます。

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汚れたベビーカーを拭きながら、私はリサの変わりように涙していました。
帰宅したケイスケに事情を話すと、「人は変わるもの」「配偶者の影響もあるのでは?」と慰められました。
昔のリサは大好きでしたが、少なくとも今は再び会いたいと思えません。
私は一時的に距離を置くことにしました。
しかし数年後、リサから突然連絡が。内容は……なんと謝罪。
私はようやく、久しぶりに“リサ”に会えた気がしました。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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