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個性とパフォーマンス力を最大限に発揮!『KEY TO LIT Arena Tour 2026 NEO CLASSICS』ライブレポ【会見&メンバー挨拶ほぼ全文】

  • 2026.8.24

表現力とセンスに長けた5人のパフォーマンスが炸裂!

前回のツアー『WAKE UP THE FOOL』が大きな評判を呼んでいたKEY TO LITのライブ。多くの期待が寄せられていた今年のツアーで5人が見せたのは、個性も実力も、そして華もすべてを備えた5人ならではの、ハイクオリティなステージでした。

タイトルの『NEO CLASSICS』を2026年にマッチする最高の解釈で構築。見事な構成と、表現力に長けた5人ならではのパフォーマンスと熱量の高さで「ジュニアとして最後のツアー」を最高の形で披露していました。

ステージ上で開かれた公開会見では、KEY TO LITの皆さんが晴れやかな表情であらためてファンの皆さんにCDデビュー決定を報告。デビュー決定日の秘話などを語りました。ここからはメンバーコメントほぼ全文でお届けします。

公開記者会見では、メンバーのデビュー決定後“初喧嘩”エピも!

──デビューおめでとうございます。

全員 ありがとうございます!

CDデビュー決定サプライズ会見レポはこちら>>涙、笑顔、そして溢れる感謝!祝・デビュー決定【KEY TO LIT】CDデビュー 決定会見をほぼ全文でレポート!

──デビューが決まって今回のこのライブへの意気込みはいかがですか? 変化はありますか?

岩﨑大昇さん(以下岩﨑) 全然、違いましたね。デビュー発表をするとはまったく思ってなかったので。一個前のライブは兵庫だったんですけど、東京の初日の楽屋にはちょっと不思議な緊張感が。

猪狩蒼弥さん(以下猪狩) そうですね。やっぱり(今回の)ライブを作っているうえで、デビューにどうやったらつなげられるだろうか、みたいな気持ちで作っているライブではあったので、エネルギーの向けどころみたいなのが途中から「なんだっけ?」って。みんなでそこをしっかり話し合って、あくまで来てくれるお客さんのために全力でやるってところは変わらないね、というところになれたので。逆に発表してからすぐにこうやってライブができてよかったなって気持ちもあります。

中村嶺亜さん(以下中村) そうだね。

猪狩 お客さんのためにやるってことは変わらないんだな、とすぐに認識できたので、それはすごくいいタイミングの東京公演だったなというふうに思ってます。

──ファンの方の反応は直にどんな風に感じましたか?

中村 (外周の)周りをまわるときとか、「おめでとう」って声でみんなが包んでくれて、本当にデビュー発表できたんだっていうのと、みんなに本当に愛されているなっていうのを実感しました。

猪狩 うちわとかすごいよね。

岩﨑 すごいよね。

猪狩 発表してから初日(のライブ)まで三日とかしかなかったのに、みんな「デビューおめでとう」っていう、うちわを作ってくれていて。この3日間で急いで作ってくれたのか、まあスパイが紛れ込んでそれをすでに知っていたのか……(笑)。

佐々木大光さん(以下・佐々木)元々、知ってたのか(笑)。

猪狩 それくらい本当にみんなが、僕たちにその気持ちを伝えるために3日間でいろいろとしてくれたのもあって、とても愛されているなと。本当にありがたいことですね。

──(CDデビューのサプライズが行われた)増上寺では涙がありましたが、猪狩さん、(涙が)止まらなかったですよね。

猪狩 はい! それで言うとライブの初日も大泣きしてるんで。

佐々木 東京の初日ね。

猪狩 サプライズで。これ映像あるんですかね? 初日の最後に、3階席でペンライトの白と赤をうまく使って、「KEY TO LITデビューおめでとう」っていう文字をファンのみんながペンライトで出してくれたんですよ。それ見てもう大泣きです。

岩﨑 うれしかったですね。

──(デビューサプライズ会見で泣かないと話していた)嶺亜くんは?

中村 いやすごい、ね、危なかったですけど、耐えましたよ。

猪狩 いや、いや、めっちゃ泣いてました!

中村 汗で涙に見えたかもしれないけど、耐えましたよ(笑)。

猪狩 いやいや。というか、なんだったら挨拶しているとき、自分で喋りながら勝手に流していましたから。

中村 泣いてないし。

猪狩 強がるんですよ、なんか。

──意外と早く泣いたんだなって。

猪狩 3日だけ???

中村 まあ証拠ないからねー。

岩﨑 絶対出してほしいわな。

デビュー発表後は、メンバーでファミレス&カラオケ!

──発表後皆さんは何をしましたか? お祝いはしましたか?

佐々木 みんなでファミレスに行きました。その後、カラオケに行って、歴代の先輩のデビュー曲を順番に歌って、「おーっ俺らもここに入れるのか」って言って。深夜3時ぐらいまではしゃいでいました。

中村 楽しかったね。

猪狩 いや、楽しかった。でも、これちょっとお恥ずかしい話なんですけど。急なデビュー決定というのもあって、もう一回気を引き締めなきゃね、っていう気も俺らも結構しっかりあったんですよ。なので、最初は先輩方のデビュー曲を歌っていて楽しかったんですけど、これからの話をしだしたら白熱しすぎて、もう終盤は普通に喧嘩して(笑)。

佐々木 神妙な雰囲気に。

中村 ラスト2時間ぐらいね。

猪狩 ラスト2時間は普通に喧嘩しちゃったんですね。ちょっとあまりにも熱が入りすぎて。

中村 大事な話でね。

──具体的に教えてもらえます?

中村 いっぱい話したよね。

猪狩 なんていいますか……。あのね、すごくシビアな話なんですけど。んー、なんて説明すればいい? 単純に言って、もっとスキルを上げなきゃいけないみたいな話し合いの中で、「スキルって何?」みたいな話になって。

佐々木 そもそもね。

猪狩 そもそも「スキルって何をもってスキルなの?」みたいな。じゃあ、全員で同じことを頑張ればいいのか? 個性を伸ばした方がいいのか? みたいな。すっごくリアルな喧嘩をしました。

中村 いや、でもいい時間だったよね。大事な。

猪狩 それがあってからの初日はやっぱりなんか良かった。

佐々木 すごく良かったですよ。

岩﨑 しかもその喧嘩の直後に歌った『WAになっておどろう』が良かった。

猪狩 俺泣くかと思った

中村 超楽しかった。

猪狩 なんていい曲なのって思って。

井上瑞稀さん(以下井上) 『WAになっておどろう』はよかったよね。みんなでマイク回して。

──大昇くん、今回はライブ中のコントみたいな感じでではなくて、みんなで歌うことになったんですね、最後は。

岩﨑 ちゃんと俺だけじゃなくて、みんなで歌いました。コントは誰も入ってくれないから。

猪狩 なんかありましたっけ?(笑)

岩﨑 いや、なんかありましたよ。

猪狩 ありました?

岩﨑 ありましたよ。(ハライチ)岩井(勇気)さんがね、作ってくださったコントで。確かにあれが妙にリアルになっちゃうじゃない、一瞬。逆に、あれがあったからその分ね。でも、実際のリアルは『WAになっておどろう』に締まりました。あれはもう架空の出来事なんで、僕だけが無視されるっていう。

猪狩 そうです。なんかね、すごい1日だよね。デビュー発表させていただいて。で、みんなでファミレスに行って、カラオケで楽しんで、喧嘩して、WAになって踊って帰るっていう。

中村 めちゃくちゃいい時間。

猪狩 1日とは思えない出来事でした。

井上 濃かったね。

猪狩 はい、一生覚えていると思います。

目標は事務所の“史上最高傑作”! 新番組の発表も。

──あらためて、これからの皆さんの目標って何かありますか?

岩﨑 あらためて、僕は増上寺のイベントの会見でも言わせていただいたんですけれども、この事務所で“史上最高傑作”と呼ばれる存在になりたい、と。そういうふうに思っております。

佐々木 頑張ります。

岩﨑 頑張ります。ファンの皆さんと一緒にその道を辿れたらというふうに思っているので、みんなで頑張りたいと思います。

──そして新番組の発表も。

猪狩 あ、これすごいサプライズ発表ですけど。皆さんにうれしいお知らせが一つございまして。僕たち、何ヶ月か前にテレビ東京さんで「キテレツキテル!?」という特番をやらせていただいていたんですけど、それがなんとですね。レギュラー化決定しましたーーーーー!!!!!

全員 ありがとうございます!!!

猪狩 特番のときは「キテレツキテル!?」で「?」がついていたんですけど、あの「?」が取れるそうです。

井上 じゃあ、キテル!んですね!

猪狩 確定になりました!

井上 言い切りで。ありがとうございます。本当に皆さんがたくさん見てくださったおかげで、10月から放送スタートということで。

全員 ありがとうございます!!!

井上 楽しみにしていてください。

猪狩 これからもぜひよろしく。うれしいお知らせこれからどんどん増やせるように頑張ろうね。

佐々木 頑張りましょう。

──実際、KEY TO LIT、キテますか?

佐々木 キテます! めちゃくちゃキテます!

猪狩 いや、キテます。来させましょう。我々で。

──ファンの皆さんに聞いた方が早いかも。KEY TO LITキテますか?

会場 イエーイ!

猪狩 KEY TO LITーっ???

会場 キテルー。

猪狩 キテルって、ちゃんと。

中村 可愛い。

佐々木 皆さん、ありがとうございます。

──改めまして、デビューも決まりこれからの意気込みをファンの皆さんに。

岩﨑 デビューが決まったということで、すごくうれしい気持ちもあるんですけれども、そこはちゃんと僕たちが責任を持って、しっかりこれからこの芸能界を走っていくっていうのはちゃんとしようと思いつつ。さっきも話した、“史上最高傑作”になれるように、そのために僕たちまだまだこれから、僕らの中でも白熱することあると思いますけども、そんな道のりをファンの皆さんと一緒に走っていけたらいいなと思います。そして、一つ僕らが掲げた目標として言わせていただきたいんですけれども、KEY TO LITで3年以内にドームに立つ、ここを目標にまずは頑張りたいと思います。皆さんと一緒にその道のりを全力で突っ走れたらなと思いますので、これからも末永くよろしくお願いします。

全員 よろしくお願いします。

すべてをエネルギーに昇華できるKEY TO LITらしい見事なステージ!

公演の後半でもしっかりと緩急を織り交ぜながら、存在感を示したKEY TO LITの皆さん。パワー、明るさ、経験、迷いや痛み、そして喜びのすべてを、エネルギーとしてKEY TO LITらしいパフォーマンスに昇華できるセンスは、グループ最大の強み。その力量が存分に活かされた見事なステージには、ここからさらに光を集めるグループの色とりどりの輝きが詰まっていました。

そしてライブのラストにはメンバーひとりひとりが熱い想いを、個性豊かに挨拶。こちらのメンバーコメントもほぼ全文でお送りします。じっくりとお楽しみください。

公演ラストのメンバー挨拶を全員分紹介!

岩﨑大昇さん
皆さん、本日は『NEO CLASSICS』にお越しいただき本当にありがとうございました。みんな楽しかった? ありがとうございます。こうやってみんなのうれしい歓声を聞けるのが、KEY TO LITにとって何より幸せなことです。本当にどうもありがとう。そしてね、うちわとか外周で近くを通ったときに見ました。言ってくれました。聞きました。「誕生日おめでとう」と言ってくれて本当にどうもありがとう。みんなもありがとう。

あらためて、さっき公開取材でもお話したんですけれども、僕たちKEY TO LITはこの冬、ユニバーサルミュージックさんよりCDデビューさせていただきます。それは、僕らだけの力ではなく、すべての皆さん、支えてくれるスタッフの皆さん、そして何よりも引っ張ってくれる、応援してくれるファンの皆様のおかげです。本当にどうもありがとう。さっきもちょっとお話したんだけど、やっぱり今まで、歴代本当に偉大なる先輩方が今日この日までも、ものすごくつないでくれて。そして、それぞれのファン、この事務所のファン。そして、この日本にいる国民にいろんな影響といろんな感動、喜びをたくさん与えてきてくださいます。

我々KEY TO LITだって、その喜びを、影響を、感動をもらっていた人間です。そんなKEY TO LITが今こうやって、この事務所でCDデビューをさせていただけることになって、本当に今まで伝説とね、言われた初代から最強と言われたグループがいて、そして国民的と呼ばれたそんなグループもいて。その中に仲間入りするにあたって、俺たちは、ファンのみんなにも、この世界のみんなにも、どんな風に呼ばれて、どんな存在になっていたいかと考えたときに、俺たちKEY TO LITはこの事務所の“史上最高傑作”と呼ばれる存在になりたい、そう心から思いました。

そのためには、まだまだ僕らKEY TO LIT5人乗り越えなきゃいけない課題、どんどんまだまだ成長していかなきゃいけないところはあると思いますし、もっと言うと、KEY TO LITとファンのみんなで一緒に走って越えていく山、これからたくさんあると思います。その中で、今ここで皆さんと一つ約束します。3年以内にKEY TO LITでドーム公演をしましょう。これは俺たちKEY TO LITとファンのみんななら、絶対に達成できると思っています。そのとき、またこうやって皆さんとその光景を一緒に味わえることを楽しみにしています。これからも末長くよろしくお願いします。本日は本当にありがとうございました。

井上瑞稀さん
皆さん、本日は本当にありがとうございました。あらためて僕の口からも言わせてください。CDデビューが決定しました。本当にありがとうございます。いやぁ、本当にうれしいです。発表した次の日にTVとかでニュースとかで取り上げてくださるじゃないですか。見ました、僕。大昇は歌がめっちゃ上手いって、史上最高の歌。ガリさんめっちゃラップが上手いみたいな。で、大光はダンスとドラムがすごいみたいな。俺、山田(涼介)くんが好きってしか書かれてない(笑)。俺だけ山田くんが好き一本でここまで来てる。

でもね、まあある意味すごく大きなことで。僕が8歳とかのときに、音楽番組で出会っていなければ、そこで憧れていなければ、今僕はここにいないわけで。いろんな出会いの中で本当に今ここに立てているんだなと思います。そして、それは皆さんに対しても思っています。これだけ数多くの素敵な方がいる中で、僕と出会い、そして僕とそばに居続ける選択をしてくれたみんな。僕はみんなの人生の一部を預かって、そばにいてもらえている気持ちです。なので、僕もこれから人生をかけて皆様に恩返ししていこうと思います。本日は本当にありがとうございました。

佐々木大光さん
本日はありがとうございました。2人が言ったように、皆さんのおかげでCDデビューが決定しました。ありがとうございます。今日はこんなところであれですけど、僕が最近幸せだなと感じることが3つあって。まずは、メンバーとケータリングのご飯を食べているとき。そして、メンバーとACT SHOWの前、幕の裏で5人だけで抱き合っているとき。そして3つ目。楽屋でみんなで物の貸し借りの言い合いをしているとき。

いや、どれも最高ですよ。1年半前にKEY TO LITができて、そのときにメンバー4人に、「大光はありのままでいいんだよ」と言ってもらいました。その言葉が僕にとってすごく気持ちが楽になったというか、すごくKEY TO LITに入ってよかったなと思いますし、それと同時に、このありのままの自分をみんなが受け止めてくれて愛してくれたことが、本当に皆さんに感謝したいこと、そして、メンバーにも感謝をしたいこと。日々、この4人からいろんなことを学んで、いろんなことの刺激をもらっています。

今も自信を持って皆さんにパフォーマンスを届けていますが、もっともっと自分が満足するぐらい自分を磨いて、それでKEY TO LITがもっと上に上がれるように自分も力を持って、このグループに貢献できるように頑張りますので、ぜひこれからもKEY TO LIT5人と皆さん、これからも一緒にどうか長く長くついてきて欲しいです。皆さんのこと本当に愛します。本日はありがとうございました。

中村嶺亜さん
皆さん、本日は一緒に最高のライブを作ってくれて本当にありがとうございました。そして、やっぱり僕の口からも言わせてください。みんなのおかげでCDデビューを決定することができました。本当にありがとうございます。2009年に入所してアイドルになって、ここまで17年間。いや、本当にいろいろありました。本当にいろんなことがあって、楽しいこと。もう本当に腹抱えるぐらい笑っちゃったことなんていっぱいあるし、そうじゃないこともたくさんあったし。

でもね、どんな瞬間も、どんなときもアイドルでいること、そして、こうやって大好きなステージに立てること。こうやって大好きなみんなと、あなたと一緒にいられること。それらすべて総じて、どの瞬間も俺はこれまでずっと幸せでした。そして、時期によっては個人でなかなかマイクが持てなかったりとかで、「ちょっと中村やべーんじゃね?」みたいな、「厳しいんじゃね?」みたいなときもあったけど。まあ俺自身はもちろんだけど、そんなとき誰よりも俺のことを信じて応援し続けてくれたあなたがいること、俺は誰よりもわかってます。

なので、これまでもこれからも、何をするときも、俺の中にある自信の一番の根拠はみんな、あなたの存在です。いや、本当に長かったけど、マジで幸せだったし、こんなみんなのためなら俺にできることいっぱいもらっている愛があるからさ。どんなに時間かかっても返していきたいと思っています。みんなのために、そしてあなたのために。それさえも俺のためだし、それこそが俺のためだと思うので、これからも俺は俺のために。KEY TO LIT中村嶺亜としてアイドルであり続けます。

なので、これからもずっと手を取り合いながら、同じ歩幅で一緒の大きい目標に向かって、ずっとずっと、いつもいつまでも一緒にいられたらうれしいなと思います。これからもずっと、ずっとよろしくお願いします。ありがとうございました。

猪狩蒼弥さん
東京の皆さん、今日もありがとうございました。ありがとうございました。ありがとう。あらためて我々、KEY TO LIT。今冬、ユニバーサルミュージックさんよりCDデビューさせていただきます。ありがとうございます。増上寺でのあの発表のとき、我々もほんとパニックで、何が何だかよくわからない状態の中、マイクを向けていただいて、今のお気持ちは?と。目標は?と、いろんなことを聞いていただきました。本当、あんなに準備してない場でまとまってない言葉ばっかりだったんですけど、あの後俺たちの口から出たことで、これから一生変わらずに俺たちに掲げられてるものは、目指すは“史上最高傑作”と。そこ一つだなと。

いや、ほんとすごい奴だなと思います。大昇は。あの瞬間、「どうなりたいですか?」って言われて、“史上最高傑作”って。まあ出ないじゃないですか。ちょっとすごい男が、24年前の今日、生まれたものだなと。(会場拍手)今年といえば、偉大な先輩の嵐さんが活動休止を終え、いよいよ活動終了という。僕はその最後のライブを観に行かせていただいたんですけど。とてもじゃないけど、自分の歩いている道の先にいる方々とは思えないぐらい、やっぱり大きい背中で。一体何がどうなったらこうなれるんだろうっていうのがまったくもって想像できませんでした。

だけど、いろんな人が多分、嵐という、もちろん、SMAPさんも少年隊さんもですね、僕らがすごくこう好きなグループ、まあ全グループもちろん好きですけど。中でもやっぱり大切というか、ものすごく僕たちのなかに強く残ってるグループの皆さん。皆さんそうだと思うんですけど、嵐だけが僕は最後を見届けられたという、見させていただいたグループなんですけど。いろんなもう芸能人が、きっとあの最後の瞬間を見つけて見ていて。で、ボーイズグループは特に見ていたと思うんですよ。もちろん僕もその一人。

やっぱりすごいグループだなと思いつつ、なんか僕はあの背中を見て、嵐さんからもらったメッセージが「君たちが次の嵐を目指すんだ!」だと思っているんだったらボンクラだと思うんですよ。僕はあの背中を見て「俺たちを超えてみろ」という、「同じ血が流れてるお前らは俺たちを超えてみろ」という、そういうメッセージを受けていました。それがまさに少年隊さん、SMAPさん、初代からNEWS、キスマイさん。ずーっと流れるここまでの血を、プライドを繋いできてくれた先輩たちにできる最大の恩返し。

それが、俺たちKEY TO LITが“史上最高傑作”になることだと思っています。これは本当に簡単な話じゃないです。3年で東京ドーム、狂っていると思います。無理ですよ、普通。基本は、やっぱり何年か先。東京ドームは明日やります、やれる会場じゃないです。やっぱりだいぶ前もって取らないといけない。そこは、具体的な数字はわからないけど、東京ドームを3年後にできるようになるには、もしかしたら来年にはできるって思われてないといけない。

今まで以上にペースを早めて頑張らなきゃいけない俺たちですが、いつだって俺ならやれると。KEY TO LITならやれると。俺らならやれると、俺たちを鼓舞し合って、必ずここにいる全員の、俺たちだけの栄光をつかみに行きましょう。今日はありがとうございました。

VOCE8月号KEY TO LIT特集はこちら>>祝!CDデビュー決定 VOCE8月号「KEY TO LIT 正直、惚れずにいられない!」をプレイバック

撮影/村田克己(本社写真部) 取材/池城仁来

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