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「正直使えないね」憧れのインターン初日。厳しいひと言を浴びせられ、落ち込む主人公。すると【救世主】が現れて...!

  • 2026.8.23
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。憧れの企業でインターンを始めたものの、初日から厳しい言葉を浴びせられ、自信を失ってしまった主人公。職場で孤立し、追い詰められた彼女を救った、思いがけない人物とは――。

憧れのインターンと、厳しい現実

ずっと憧れていた大手企業のインターンに参加することが決まり、私は期待と緊張を胸に初日を迎えました。

Ray(レイ)

少しでも早く仕事を覚えようとメモを取りながら懸命に取り組んでいましたが、初めて触れるシステムや業務は想像以上に難しく、小さなミスを繰り返してしまいます。

すると、指導役の上司は大勢の前で深いため息をつき、「正直使えないね」と冷たくひと言。

夢だった職場は、一瞬で居心地の悪い場所へと変わってしまいました。

誰にも頼れない毎日

その言葉に傷つきながらも、「ここで諦めたくない」と自分を奮い立たせ、翌日以降も必死に出社を続けました。

しかし、上司の態度はさらに冷たくなり、質問をしてもまともに取りあってもらえません。

周囲の社員も上司を気にしているのか、誰も声をかけてくれず、私は職場で完全に孤立してしまいます。

Ray(レイ)

ある日の昼休み、誰もいない給湯室でひとり涙を流し、「もう辞めたほうがいいのかもしれない」と思うほど、心は限界に近づいていました。

絶体絶命のピンチを救ったひと言

そんななかで迎えた繁忙期。私は十分な説明もないまま大量の資料作成を任され、締め切りに追われてパニックになっていました。

そこへ怒りながら向かってくる上司。

叱責を覚悟したその瞬間、別部署の先輩が間に入り、「指導もせずに結果だけを求めるのは違います」と態度で私をかばってくれたのです。

Ray(レイ)

突然の助け舟に、私は驚きと安堵で言葉を失いました。

支えてくれる人の存在

その後、先輩は資料作成のコツや社内システムの使い方をひとつひとつ丁寧に教えてくれました

Ray(レイ)

おかげで業務への理解が深まり、締め切りに無事に間にあわせることができました。

そして、完成した資料は高く評価され、これまで厳しかった上司も、最後には私の努力を認めるようになりました。

いかがでしたか?

理不尽な言葉や環境に傷つくことがあっても、ひとりで抱え込む必要はありません。周囲に目を向ければ、手を差し伸べてくれる人がいることもあります。

困ったときは勇気を出して頼ることが、自分を守り、成長につながる大切な一歩なのかもしれません。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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