1. トップ
  2. マンガ
  3. 「他の家族のせいにしようか」孫のタブレットを踏んでしまった義母。悩み抜いた末に出した答えは<義母と同居>

「他の家族のせいにしようか」孫のタブレットを踏んでしまった義母。悩み抜いた末に出した答えは<義母と同居>

  • 2026.8.24

同居する79歳の義母との毎日を嫁目線でユーモラスに描くマンガ。
おたまるこさんは、夫と2人の息子との4人家族。そこへ、義父が亡くなった後、数年1人暮らしをしていた義母がやってきます。義母は、長年の義父との生活を終えたこともあってか、好きなこと以外にはなかなか腰が上がらない様子。
そんなある日、義母は孫のタブレットを踏んでしまいました。タブレットを開くとなんと画面に亀裂が入っていました。

うっかりタブレットを壊してしまったことを内緒にしようか、それとも正直に言うべきか。悩む義母が出した答えは!?

義母が長男のタブレットを壊して、おろおろ

おたまるこです。

義母いわく、タブレットを踏んでしまってから謝るまでの時間が、とても長く感じられたのだとか。

私に何かを指摘されても「しょうがないじゃない」で済ませようとする義母ですが、孫のこととなると、途端にびくびくするのです。かわいがっている孫には嫌われたくない、という思いが強いのでしょう。

結果的に、割れたのはタブレットの保護ガラスだったので、大きな問題はありませんでした。ただ、長男は「もし壊れていたら、最新のiPhoneを買ってもらいたかった」とのこと。義母は「お安い御用よ」と言っていたのですが、なんと「iPhone」をファミコンソフトだと勘違いしていた様子。本当にiPhoneを購入することにならず、義母にとっては不幸中の幸いでした。

―――

自分がタブレットを踏んだことを隠せば、孫同士が喧嘩になるかもしれない――そう考えて正直に打ち明けた義母。ちゃっかりおねだりをする長男とのやりとりや、「iPhone」をファミコンソフトだと思い込んでいた義母の勘違いにも、思わず笑みがこぼれてしまいます。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!


著者:マンガ家・イラストレーター おたまるこ

二児の母。日常の出来事や、趣味の乙女ゲーム・マンガにまつわるエピソードを発信中。各SNSでマンガを連載している。乙女ゲームが大好きだが、最近は息子の成長につれ、ゲーム内の恋愛対象キャラクターに母性を感じるようになってきたのが悩み。

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

元記事で読む

クリエイター情報

ベビーカレンダー

ベビーカレンダーは妊娠・出産・育児の情報サイトです。みんなのクチコミや体験談から産婦人科検索、おでかけ情報、離乳食レシピまで。月間利用者1000万人以上。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ