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『VIVANT』飯田P、チョッキーは「序盤戦の立役者」今後の活躍も明言「引き続き登場します!」

  • 2026.8.22
日曜劇場『VIVANT』第14話より (C)TBS width=
日曜劇場『VIVANT』第14話より (C)TBS

あす8月23日21時より日曜劇場『VIVANT』(TBS系/毎週日曜21時)の第15話(第2シーズン第5話)が放送。前話・第14話では、乃木の前に次なる宿敵が出現。飯田和孝プロデューサーが撮影の裏話や反響を語った。

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飯田Pは「14話も視聴いただきありがとうございます。視聴者の皆様からいただく声が、本当に我々の励みになっています」と感謝の言葉を寄せ、第14話の反響についてやはり、『野崎さんは裏切っていないのでは?』『新庄は生きているはず』の二点が、僕の周囲でも話題持ちきりになっていて、通勤の電車の中でもその話題を聞いた時に、反響の大きさをリアルに実感しました」とコメント。

さらに「8月上旬に、島根にロケに行ったのですが…と言うとこれも『何のシーン?』と考察されそうですが…飛行機の前後左右の人が、皆さん『VIVANT』第1シーズンをおそらくダウンロードして視聴されていて、最近よく聞くのは、また第1シーズン見返しています、と言う声なんです。皆さん、ジワジワ気づいていらっしゃるかと思いますが、第1シーズンとも密接に絡んでいて、もちろん見ていなくても楽しめる作りになっているんですが、見てればより楽しめるのは、今後です! ぜひ、第1シーズンも併せてご覧いただければ嬉しいです」とアピールした。

「そしてやはり14話に関しては、チョッキー無くしては語れないと思います。序盤戦の立役者と言ってもいいでしょう。『悪役会議室』で監督からもありましたが、理屈とかそうゆうことではなく、ただ純粋な『愛』で動く彼の活躍は、実は今後も続きます。チョッキーは引き続き登場します! ご安心ください!」と、タイ人俳優のOHMことタナパック・ジョンジャイパーが演じたチョッキーについて言及。

「(チョッキーを演じる)OHMさんと初めてお会いしたのは1年以上前、バンコクでのオーディションでした。チョッキーは前作のドラムと双璧を為す重要な役ということで、タイで募集をかけ、50人以上の中からOHMさんを選出させていただきました。演技の上手な方がたくさんいて、さすがはエンターテイメント王国のタイだなと感じたのですが、OHMさんは、抜群の芝居感覚と愛くるしさ、人懐っこさを持っていて、それでいてカッコ良さも兼ね備えている方だと言うことがすぐにわかりました」とオーディションの様子を明かした。

さらに「お話ししていくと、その純粋さや、謙虚な部分も見えてきて、監督含めて、全員が虜になったのを記憶しています。撮影の時も、常に笑顔でいらっしゃり、たとえそれが極寒の日本の冬でも変わらず、平常を保っていらっしゃることに、我々スタッフのみならず、キャストの皆さんも癒やされていました」と、チャッキーを演じるOHMの魅力について語った。

そして「ご本人のSNSには、日本の方から日本語でのコメントも沢山来ているようで、もしかしたら今後、来日して皆さんとお会いできる機会を作れるかもしれませんので、ご期待ください」とコメントしている。

また、「あすの夜は第15話、こちらも衝撃回になっています」と飯田P。

「ここからが本番です。Fの影が背後に浮かんだ東条の無事を祈りつつ、楽しんでいただければと思います。僕個人としては、ここまでの第2シーズンで一番笑った回です。よろしくお願い申し上げます」と言葉を寄せている。

日曜劇場『VIVANT』は、TBS系にて毎週日曜21時放送。

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