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怖すぎる!投稿から嫁の行動パターンを読んで会いに来た義母【SNS監視義母】

  • 2026.8.22

ある日、義母から突然SNSをフォローされ驚いた千尋さん。孫の陽くんの様子を知りたいのだろうと義母の気持ちを汲みつつも、やりづらさを感じた千尋さんでしたが、投稿に義母が「いいね」と反応してくれると嬉しく感じました。ある日、家族のお出かけの様子を投稿すると、義母から「なんで誘ってくれなかったの~?悲しい」というコメントが届き、困惑しつつも無難に「今度は一緒に行きましょうね!」と返信した千尋さん。それ以降、義母は千尋さんの投稿に欠かさずコメントを送ってくるようになりました。初めは「陽ちゃんかわいい」など他愛のないコメントでしたが、次第にその内容は「外食ばかりで心配」、「陽ちゃん少し肥えたんじゃない?ママが気をつけてあげてね」と小言のようなコメントに変わっていきました。さらに、義母からの「今日はうちには来ないの?」というDMに「また今度伺いますね」と返信すると、しばらくして「誰にも誘われないので一人寂しくティータイム」と義母が投稿。それを見た千尋さんは、自分に向けて発信されていると感じモヤモヤ。義母の投稿を鬱陶しく感じた千尋さんは、義母の投稿が表示されないように設定を変更しました。それから数日後、家族旅行に出かけた千尋さんが観光地で撮った写真をSNSに投稿すると、それを見た義母からその辺りのおすすめ飲食店の情報が次々に送られてきました。しかし、どれも陽くんを連れて行くのは難しそうなお店ばかり。お礼を伝えつつ「また今度行ってみますね」と返信すると、「どうして行かないの?悲しい」と送られてきて、改めて義母を面倒くさいと感じた千尋さん。今度は自分の投稿が義母に表示されないように設定を変更しました。すると、今までのストレスが嘘のようになくなり、もっと早くこうすればよかったと思った千尋さん。晴れやかな気持ちの千尋さんは、陽くんと公園に遊びに行き、帰りに近くのスーパーに寄りました。買い物を済ませお店を出ようとしたその時、「千尋ちゃん」と呼び止められます。振り向くと、なぜかそこには義母がにこやかな顔で立っていました。

義母の言動が怖すぎる

ママ広場

義母のSNS投稿が表示されないようにし、私の投稿も義母に表示されないようにして、ようやく以前のようにストレスなくSNSを楽しめるようになりました。しかし、陽と公園に行った帰りにいつものようにスーパーで買い物をしてお店を出ようととすると、なぜかそこに義母がいたのです。

「ぐ、偶然ですね~・・。お義母さんもお買い物ですか・・?」引き攣る笑顔でそう聞きながら、心の中では「なんで?!律希の実家ってここからかなり離れてるよね?!ていうか、投稿を非表示にしたのはバレてないはずだけど、なんか気まずい・・」と思っていると、義母は「ううん、違うの。千尋ちゃんに会いに来たのよ」とにっこり。

ママ広場

「・・へ?」義母の予想外の返答に思わず変な声が出てしまいました。さらに「最近・・千尋ちゃんSNSを更新しないじゃない?どうしてるかな~って心配で・・。・・だから来ちゃった」と少しはにかみながら言う義母。私の頭の中はハテナでいっぱいです。

ママ広場

「なぜ私のいる所がわかったんですか?うちから近いスーパーは他にも・・」と聞きながら、「いやいやいや。来ちゃったって何?!普通に怖いんですけど?!」と少し引いていると、義母は嬉しそうに「ふふ・・それはね」と切り出し「千尋ちゃんの行動パターンを読んでたからよ」とにっこり。・・は?義母の言っている意味が理解できず私は固まってしまいました。

ママ広場

「ほら・・千尋ちゃんのSNSを見てれば、いつ、どこに行ったのかとかすぐに分かるから、それをノートに書き出してたのよ。そしたら千尋ちゃんの行動パターンがだんだんわかってきたの。今日はここのスーパーの特売かな~・・って。で、来てみたら大正解!!うふふ」と嬉しそうに話す義母。「な・・何それ・・」とんでもないことを当たり前のように話す義母に恐怖を感じました。

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「千尋ちゃん・・会えて嬉しいわ」と言う義母の笑顔にゾッとしました。こ・・この人やばすぎる!!怖くなった私は、適当な会話を少しして逃げるように家に帰りました。私のSNS投稿から行動パターンを読んで待ち伏せするなんて・・どう考えても普通じゃない。怖すぎるんですけど・・!!

頻繁だったSNS更新が途絶えて心配になる気持ちはわかりますが、だからといってこんな行動に出るなんて怖すぎますよね。

※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:モトヤマラミ 編集:石野スズ
作画:みつけまま

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