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【先生】は「せんせい」と読まない!?実は激レア名字。なんて読む?【漢字クイズ】

  • 2026.8.23

今回の読めそうで読めない漢字クイズのお題は「先生」です。え?「せんせい」でしょ?と思った方、ちょっと待ってください。先生は先生でも、“激レア名字”の「先生」の読み方ですよ。

【先生】なんて読む?

「先生」と言えば小学校1年生で習う漢字。誰もが「先生」の読み仮名を書いてと言われたら、「せんせい」と書くでしょう。

ところが「先生」と書く名字の読み方は?と聞かれたら答えに詰まってしまいますよね。

この読み方の由来は奈良時代までさかのぼります。

当時、東宮坊で皇族や貴族に仕えた官人のなかでも武器を帯びて警護にあたった者を「帯刀(たてわき)」といい、その指揮官を「先生」といったそうです。

そこから「先生」の名字が生まれたのだとか。

【先生】の読み方の正解は…?

=「せんじょう」でした!

「先生」という言葉は『学問や技術を教える人』という意味でも古くから使われていますが、もともと「せんせい」ではなく「せんじょう」と読んでいました。全国に約110人しかいないという「先生」さん。静岡県や東京都で出会えるかもしれませんよ。

まとめ/meiko 参考/デジタル大辞泉(小学館)

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