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【鬼灯】なんてよむ?「おにび」ではありませんよ【読めそうで読めない漢字クイズ】

  • 2026.8.19

読めそうで読めない漢字をクイズ形式でご紹介する漢字クイズ、今回のお題は「鬼灯」です。「鬼」の「灯」というと何だか怖そうですが、実はこれ“ある植物”の名前なんです。

【鬼灯】なんて読む?

「鬼灯」はナス科の多年草。6~7月頃に白い花を咲かせますが、「鬼灯」といえば花よりも咲いたあとの姿が特徴的です。

花びらが落ちたあとのガクの部分は、果実を包み込むように大きくなり、その後果実が熟すとともに赤く色づきます。

その姿がまるで提灯のように見えるため、ご先祖様を迎える提灯に見立ててお盆に飾る風習も。

「鬼灯」は、魔除けや無病息災を願う植物とされ、浅草の浅草寺で開かれる「〇〇〇〇市」は夏の風物詩としても有名です。

【鬼灯】の読み方の正解は…?

=「ほおずき」でした!

「鬼灯」のほかに「酸漿」とも書き、古くは「ぬかづき」や「かがち」と呼ばれていました。ところで「鬼灯」を「ほうずき」と読むのは間違いです。正しくは「ほおずき」です。パソコンやスマホで「ほうずき」と打っても変換できないので注意しましょう。

まとめ/meiko 参考/デジタル大辞泉(小学館)

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