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<義実家、実家のお金トラブル>「義妹に2000万円援助」「7万円の財布を義姉に」「お祝い狙い」

  • 2026.8.21

結婚を機に新たな家族関係ができるものではないでしょうか。義実家とのつき合いは、助け合いや支え合いがある一方で、お金が絡むと複雑な感情を生むこともあるようです。「約束と話が違う」「こちらばかり負担している気がする」……そんな不満は、積み重なると家族関係そのものを揺るがしかねません。

エピソード1:<同居義両親>お金がないのに義妹に2,000万円?

義両親との同居を決意したAさんは、仕事復帰後の子育て支援などを期待していました。しかし、同居後は事前の約束とは異なる状況に直面します。

出典:select.mamastar.jp

生活費や固定資産税の負担を求められる一方で、義両親は「お金がない」と主張。さらに、孫の世話を手伝うという約束もはたされませんでした。

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そんななか、義妹の住宅購入に2,000万円もの援助をするという話が耳に入り、Aさんは大きな衝撃を受けます。同居前の約束と実際の対応の違いに、不信感を募らせていくのでした。

エピソード2:<母にプレゼントしたはず>「これって……」7万円の財布がなぜか義姉の手に!?

26歳の(仮名)さんは、母親の誕生日に奮発して7万円のブランド財布をプレゼントしました。普段はほとんど物欲のない母親からの珍しいリクエストだったため、夫と相談しながら購入を決めたのです。

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ところが数か月後、実家で集まった際に、その財布が義姉の手に渡っていることを知ります。母親は「気に入らなかったから譲った」と説明しましたが、マユさんは納得できません。

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思い返すと、幼い頃から兄ばかりが優先されていたように感じます。結局、母は兄と兄嫁が大切なのでしょう。この出来事は長年抱えていた寂しさを再認識するきっかけとなりました。家族間のお金や贈り物が、人間関係のわだかまりを浮き彫りにした出来事だったのです。そして義姉は……。

エピソード3:<お祝い30万円以上>疎遠の義姉が15年ぶりに連絡してきた!

3人の子どもを育てるナツミ(仮名)さん。まだ子どもがいなかった結婚当初から義姉の子どもたちに出産祝い、入学祝い、お年玉などを欠かさず渡してきました。総額は30万円以上になります。

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しかし、ナツミさん夫婦に子どもが生まれてから、義姉一家が離れるかたちで交流は次第に減少しました。ナツミさんの子どもたちには、お祝いがほとんど贈られないまま年月が過ぎていきます。

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そんななか、長らく疎遠だった義姉から突然連絡が入り、娘(ナツミさんにとって姪)の結婚と妊娠を報告され、義実家との食事会に招かれました。過去の経緯から、お祝い金を期待されているのではないかと複雑な気持ちになるナツミさん。「義姉はお祝いの交換を拒否している」と夫に伝え、食事会にはお祝い金を持参しませんでした。さあ、義姉の反応はどうだったのでしょうか。

お金の問題は「金額」よりも「気持ち」が難しい

義実家や親族とのお金トラブルは、単純に金額の多い少ないだけが問題ではありません。お金そのものよりも、その背景にある不公平感や信頼関係の揺らぎが、人を深く傷つけるのでしょう。家族であっても別々の人生を歩む他人同士。お金が絡む場面では、相手への感謝や配慮を忘れず、納得できる距離感を見つけることが、長く良好な関係を続けるためのヒントになりそうです。

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