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早稲田大卒・小手伸也 “先輩俳優”に憧れて2浪するも…実は“早大生じゃなかった”【憧れの人物】とは?

  • 2026.9.8
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2021年撮影:TOHOシネマズセブンパーク天美で1日支配人を務めた小手伸也。映画「コンフィデンスマンJPプリンセス編」の上映前に登壇した (C)SANKEI

憧れの先輩を追いかけて進路を決めた経験、形は違っても共感できる人は多いのではないでしょうか。TBS系『A-Studio+』で、小手伸也さんが笑福亭鶴瓶さん、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔さんに大学時代を語り、進路選択に関する、思わぬ「勘違い」まで飛び出してスタジオは和やかな笑いに。小手伸也さんが進路選択の決め手にした人気バイプレーヤーとは?クイズ形式でご紹介します!

小手伸也さんが憧れた人気バイプレーヤーとは?

小手伸也さんは大学時代について問われると、早稲田大学で演劇サークルに所属していたことを明かしました。高校時代に『カムカムミニキーナ』の舞台を見たことが、進路を大きく動かしたそうです。舞台だけでなくドラマやバラエティでも存在感を放つその人物に、小手伸也さんは強く惹かれていた様子。一体、小手伸也さんが「同じ演劇サークルに入りたい」と思うほど憧れた人気バイプレーヤーとは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 奈良県出身の俳優
  2. 1990年に劇団を旗揚げ

2浪の先に待っていた意外なオチ

答えは……八嶋智人さんです!

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2021年撮影:【芸能 「喜劇 お染与太郎珍道中」製作発表】あいさつする八嶋智人 (C)SANKEI

2026年8月21日、TBS系『A-Studio+』に俳優の小手伸也さんがゲスト出演し、大学時代と演劇サークルの思い出を語りました。小手伸也さんは「同じサークルの直属の先輩が(俳優の)八嶋智人さん。八嶋さんに憧れて、同じ演劇サークルに入ったんです」と告白。高校2年生のときに『カムカムミニキーナ』を観劇し、早稲田大学演劇倶楽部を母体にした劇団だと知って「じゃあ、演劇やるならここ行きたい」と早稲田大学を志したそうです。

しかし、2浪の末に合格してから、そのサークルがどこの大学からでも入れるインカレサークルだと判明。藤ヶ谷太輔さんが「じゃあ、要は勘違いしてた(受験勉強の期間)2年ってことですか…」と驚くと、小手伸也さんは「そうです!」と苦笑し、「八嶋さんが早稲田じゃないってことに一番びっくりしましたから…」と明かして笑いを誘いました。

憧れが導いた進路

小手伸也さんにとって、八嶋智人さんは演劇の道へ進む大きなきっかけになった存在でした。憧れから早稲田大学を目指し、努力の末に入学したものの、実は目当てのサークルはインカレだったという展開は、まるで青春ドラマのようです。

それでも、その「勘違い」があったからこそ今の小手伸也さんにつながっているのかもしれません。笑い話として語れるほど大切な思い出であり、先輩への憧れが人生を動かす力になることを感じさせるエピソードでした。

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