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「すみませんでした」氷川きよし、マネージャーの怒号が飛んだ【新人時代の大失態】とは?「やる気あんのか」

  • 2026.9.7
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2026年撮影:【競馬東京】国家独唱を行った氷川きよし (C)SANKEI

大きなデビューの裏には、本人だけが覚えている苦い失敗が隠れていることもありますよね。歌手の氷川きよしさんも、カンテレ『おかべろ』で、デビュー曲『箱根八里の半次郎』の初レコーディングにまつわる新人時代の大失態を告白。厳しいマネジャーさんとのやり取りや、スタジオが思わず笑いに包まれた回顧も印象的でした。氷川きよしさんが初レコーディングでおかしてしまった大失敗とは?クイズ形式でご紹介します!

氷川きよしさんの初レコーディングの大失敗とは?

氷川きよしさんは2000年に『箱根八里の半次郎』でデビューし、日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞するなど、一気に注目を集めました。華やかなスタートの一方で、デビュー前は演歌畑の厳しいマネジャーさんに、動きやしぐさ、語尾まで細かく直される日々だったそうです。

そのなかで迎えたデビュー曲の本番レコーディングの日、氷川きよしさんは今でも忘れられない失態をしてしまったと明かしました。一体、氷川きよしさんが初レコーディングでおかしてしまった大失敗とは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. デビュー約1年前の本番レコーディング
  2. 偉い人たちが集まる緊張の現場

厳しい叱責の先に生まれた意外な好テイク

答えは……飲みすぎて、1時間遅刻したことです!

2026年8月22日、カンテレ『おかべろ』に出演した氷川きよしさんは、デビュー前の大失態を振り返りました。『箱根八里の半次郎』のレコーディング本番の日、「寂しかったんです。緊張と」といい、偉い人たちが集まると聞いて気持ちをごまかそうとした結果、ワインを口にしてしまったそうです。

赤い顔で現場に入り「すみませんでした」と謝ると、マネジャーさんから「やる気あるのか。みんなこんなに力入れてんだよ」「親が泣くぞ、ふるさとの。辞めるんだったら辞めろ」と厳しく叱られたとのこと。それでも「やります」と答えてレコーディングに臨むと、「それがまた、いいテイクだったんですよね」と苦笑まじりに明かし、スタジオの笑いを誘っていました。

新人時代の失敗と転機

今回のクイズの答えは、氷川きよしさんが初レコーディング本番の日に「飲みすぎて、1時間遅刻した」ことでした。華々しいデビューの前に、厳しい叱責を受けながらも踏みとどまり、結果的に良いテイクにつながったというエピソードは、驚きと同時に人間味も感じさせます。

緊張や孤独から思わぬ失敗をしてしまうことは、誰にでもあるもの。氷川きよしさんがそれを率直に語ったからこそ、新人時代の必死さや、デビュー曲に込められた重みがより伝わってきますね。

※お酒は20歳になってから

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