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本木雅弘が30年ぶりに共演→“唯一無二の存在感”を「愛すべき珍獣」と称賛した【クセ強俳優】とは?

  • 2026.9.7
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2026年撮影:東京・豊洲のららぽーと豊洲で開催された映画「黒牢城」のジャパンプレミアレッドカーペットセレモニーに登場した本木雅弘 (C)SANKEI

年月を経て再び共演した俳優同士の言葉には、長い時間を知っているからこその重みがありますよね。映画『八月の声を運ぶ男』の公開記念舞台あいさつでは、本木雅弘さんが約30年ぶりに共演した俳優への印象について、独特すぎる表現で語って会場を和ませました。「愛すべき珍獣? 愛すべき変人?」と称賛された俳優とは?クイズ形式でご紹介します!

本木雅弘さんが「愛すべき珍獣」と称賛した俳優とは?

本木雅弘さんは、都内でおこなわれた映画『八月の声を運ぶ男』の公開記念舞台あいさつに登壇。柴田岳志さんが監督を務めた同作で、被爆者の声を集め続ける主人公・辻原保を演じています。

そこで本木雅弘さんが、映画『トキワ荘の青春』以来、約30年ぶりに共演した相手について「30年前からインパクトは変わらない」と語り、俳優としての魅力を冗談まじりに称賛しました。一体、本木雅弘さんが「愛すべき珍獣? 愛すべき変人?」と評した俳優とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 千葉県出身の俳優・歌手
  2. 劇団大人計画に所属

30年ぶりの共演で飛び出した独特すぎる褒め言葉

答えは……阿部サダヲさんです!

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2025年撮影:授賞式で挨拶する阿部サダヲ (C)SANKEI

2026年8月22日、都内でおこなわれた映画『八月の声を運ぶ男』の公開記念舞台あいさつでの出来事です。本木雅弘さんと阿部サダヲさんは、1996年公開の映画『トキワ荘の青春』以来、約30年ぶりに共演しました。当時、本木雅弘さんは漫画家の寺田ヒロオさんを、阿部サダヲさんは“藤子・F・不二雄”こと藤本弘さんを演じています。

今回、本木雅弘さんは阿部サダヲさんの印象について「いや、もう変わりません」と切り出し、「30年前からインパクトは変わらない。相変わらず達者で、チャーミングで、言うなれば、愛すべき珍獣? 愛すべき変人? みたいな、そんなところです(笑)」とコメント。さらに「純粋さと奇妙さみたいなものの振り幅がすごい」と、唯一無二の存在感をたたえました。

年月を超えて伝わる俳優同士の信頼

映画『八月の声を運ぶ男』は、NHKで2025年8月に戦後80年作品として放送されたドラマに、未公開シーンを加えたヒューマンストーリーです。長崎に暮らし、被爆者の声を集め続けたジャーナリスト・伊藤明彦さんの実話をもとにしています。

本木雅弘さんは阿部サダヲさんの長ぜりふや役作りについて「とにかくチューニングが上手」とも評価しました。冗談を交えながらも、そこにあるのは深いリスペクト。約30年という時間を経ても変わらない魅力を認め合う2人のやり取りに、俳優同士のあたたかな関係性が感じられますね。

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