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麒麟川島が「一生の夢」と語った【挑戦したい国民的大役】とは?「周りの人喜んでくれるやろな」

  • 2026.9.7
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2022年撮影:「LINE NEWS AWARDS 2022」の表彰式に出席した川島明 (C)SANKEI

バラエティーで進行もトークも安定感がある麒麟・川島明さん。大きな夢をあまり前面に出さないイメージだからこそ、『指原千夏』で指原莉乃さん、若槻千夏さんを前に語った“将来挑戦したい仕事”に、スタジオの空気もふっと明るくなりました。周囲まで喜ばせたいという思いがにじんだ、その仕事とは?クイズ形式でご紹介します!

川島明さんが一生の夢と語った仕事とは?

『指原千夏』は、個室のような空間で本音を引き出すトークバラエティーです。川島明さんは先週に続いてゲスト出演し、若槻千夏さんから「芸能界での野望」を尋ねられました。普段は収録後にスッと帰る印象もあるという川島明さんが、少し恐縮しながらも「これは一生の夢」と明かした大役。一体、川島明さんが将来挑戦したい仕事とは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. 年末に全国へ生中継される大舞台
  2. 出演者を進行で支える役割

「周りの人が喜んでくれる」憧れの大役

答えは……紅白歌合戦の司会です!

2026年8月22日深夜、フジテレビ系『指原千夏』で放送された川島明さんの発言です。指原莉乃さんと若槻千夏さんが出演し、個室を舞台に本音トークを広げるなか、麒麟の川島明さんがゲストとして登場。

若槻千夏さんが「ゲストの方に野望とか聞いてる、川島さんってどんな野望なんだろうって。ゴリゴリって感じじゃなくて(収録)終わったらスッと帰られるじゃないですか?」と切り出すと、川島明さんは「野望ね…なんだろう」と少し考え込みました。続けて「紅白とかの司会は1回やってみたい。これは一生の夢」と告白し、「めっちゃ周りの人喜んでくれるやろなって。でもそんなおそれ多いんで」と恐縮。若槻千夏さんも「生(放送)強いですしね。それ決まったときに私のことけん玉で呼んでください」と笑顔で乗り、和やかな盛り上がりを見せました。

川島明さんらしい夢の語り方

川島明さんが明かした紅白歌合戦の司会という夢は、ただ大きな仕事をしたいという野心だけではなく、「周りの人が喜んでくれる」という言葉に人柄がにじむものでした。生放送での対応力や落ち着いた進行ぶりを思うと、若槻千夏さんがすぐに反応したのも納得です。

本人は「おそれ多い」と控えめでしたが、「産まれたからには。司会が好きだから」と語る姿には、仕事への純粋な憧れも感じられました。いつかその大舞台で、川島明さんの進行が見られる日を楽しみにしたくなるエピソードでしたね。

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