1. トップ
  2. エンタメ
  3. ウエンツ瑛士、子役時代の稼ぎは“18歳で持ってはいけない金額”→選択した【カッコ良すぎる使い道】とは?

ウエンツ瑛士、子役時代の稼ぎは“18歳で持ってはいけない金額”→選択した【カッコ良すぎる使い道】とは?

  • 2026.9.9
undefined
2025年撮影:【プロ野球西武対日本ハム】試合前 始球式を務めたウエンツ瑛士 (C)SANKEI

子どもの頃から芸能界で働いていた人の収入事情は、なかなか想像しにくいものですよね。今回注目するのは、ウエンツ瑛士さんがTBS系『滝沢カレン&和田明日香のフィーリンきっちん』で明かした子役時代のお金にまつわる話。金額を耳打ちされた滝沢カレンさんが「国…」と絶句するほど、スタジオは驚きに包まれました。では、ウエンツ瑛士さんが選んだその“全額”の使い道とは?クイズ形式でご紹介します!

ウエンツ瑛士さんが選んだお金の使い道とは?

ウエンツ瑛士さんは3歳でデビューし、量販店のチラシや子ども服のモデルなど、幼い頃から芸能活動を続けてきました。18歳で家を出る際、15年間分の仕事で得たお金が通帳にまとめられていたと知り、その額に本人も「18歳にしては持ってはいけない金額」と感じたそうです。
一体、ウエンツ瑛士さんは子役時代に稼いだ全額をどのように使ったのでしょうか?

ヒント…

  1. 18歳で家を出るタイミングでの選択
  2. 家族への感謝がにじむ行動

驚きの金額に「国…」それでも選んだまさかの行動

答えは……母に返したです!

2026年8月21日、TBS系『滝沢カレン&和田明日香のフィーリンきっちん』に出演したウエンツ瑛士さんが語ったエピソードです。進行役のお笑いコンビ・コットンの西村真二さんから幼少期の活動について聞かれると、ウエンツ瑛士さんは3歳から仕事をしていたと説明。学業と両立しながら芸能活動を続け、18歳で家を出るときに、「今まで働いてきたお金を通帳に入れてたのこれだから」と母親に通帳を渡されたそうです。

15年間で稼いだ額はウエンツ瑛士さん曰く「18歳にしては持ってはいけない金額」だったそうで、その額を耳打ちされた滝沢カレンさんは、驚いた表情で「国…」と一言つぶやきました。西村真二さんも「国家予算!?あなたもう働かなくていいです」と驚きの声を上げましたが、ウエンツ瑛士さんは当時、「これは、今まで支えてくれたし、僕が仕事するにあたって、いろんな洋服を買ったりとかもいっぱいあったと思うんで、それにあててください。これからの老後も」と母親に伝えて返したといいます。滝沢カレンさんが「全額ですか?」と確認すると、「全額。それは“ちょっとちょうだい”とか、逆に言えなくない?」と話し、西村真二さんも「かっけー!」と感嘆していました。

子役時代の収入に込められた感謝

ウエンツ瑛士さんの話からは、幼い頃から芸能界で働き続けてきた大変さだけでなく、支えてくれた家族への強い思いも伝わってきます。3歳から18歳まで、学校生活と仕事を両立しながら積み重ねてきた収入を前にしても、自分のために使うのではなく、感謝の形として行動したところが印象的でした。

滝沢カレンさんや西村真二さんの反応も含め、金額のインパクト以上に心に残るエピソード。ウエンツ瑛士さんの人柄がにじむ、温かいトークでしたね。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ