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「馬は自転車って感じ」35歳女性、奈良の山奥へ移住を決意した理由→スタジオ「行動力すごいな」

  • 2026.9.24
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(C)テレビ東京

世の中の「ナゼそこ?」と思える場所に急行し、日本の不思議を新たに発見していくバラエティ番組『ナゼそこ?+』。今回は、都会で暮らしていた35歳の女性が奈良県の山奥へ移住した理由に迫ります。

「馬は自転車」!?山奥で驚きの生活

スタッフが奈良県の山奥で出会ったのは、西岡秀華さん(35歳)。「馬と暮らす人、初めてかもしれない」「ヤギを飼ってる人はいる」とスタジオも注目を寄せる中、西岡さんは一緒に暮らしているという3頭の馬を紹介。どの馬も荷物の運搬や農作業を手伝うための農耕馬だそうです。

スタッフが普段の暮らしぶりに密着すると、西岡さんは馬を連れて公道へ。「ここは馬で通っていいんですか?」とスタッフが質問すると、西岡さんは「ここは公道なんで、自転車っていう感じ」「(車が来たら)端に避けて待ちます」「村の方やから私達のことご存じ」と説明します。

時には片道40~50分ほどかかるコンビニまで馬で行くという西岡さん。「(コンビニで)コーヒー買って休憩する」「自転車置き場に馬を置いて、他の人に馬を見てもらう」と続けて明かすと、まさかのエピソードにスタジオも「コンビニ!?これで!?」「(お客さんも)びっくりするで!」と驚きの声を上げます。

大阪でアパレル職→29歳で突然辞職して山奥に移住した理由とは

西岡さんは大学卒業後、アパレル関係の仕事に就き、百貨店で販売員として働いていました。転職を経て別のアパレルブランドで総務として働きますが、29歳で退職を決意。「AIの時代が来て…」「総務部だったんで、そういう仕事もなくなるな」「これからの時代はそれではアカンな」と直感した末の決断だったといいます。

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(C)テレビ東京

「行動力すごいな」とスタジオが驚く中、西岡さんは幼い頃から好きだった馬に関する仕事を探すことにしました。そんな中で出会ったのが、山林を切り開き、里山を蘇らせようとしていた松川一人さん(63歳)。「荒れてたから全部(開墾した)」「最初の頃は『もう死ぬんちゃうかな』」と当時の苦労を語る松川さんは、一人で山林を切り開いた経験を持つ人物です。

松川さんが主宰した馬を使った山仕事についての講習会で2人は意気投合。師弟関係を結ぶことに。西岡さんは「馬だけじゃなくて、生きていき方(を教わった)」「今までモヤっとしてたのが、松川と話した事でピキーンと冴えた」と振り返りつつ、6000坪という広大な敷地を用いたプロジェクトをスタートしたことを告白します。

そのプロジェクトとは、“生きる力をつける為のアミューズメントパーク”を里山に誕生させること。ディズニーランドやUSJなどの名前を挙げながら、「いっぱいお金を使って家族で行く、もう1個の選択肢に自然の里山あってもいいやん」と語る松川さんに、スタジオからは「へ~!」「たしかに遊園地に馬はいない!」と感嘆の声が上がりました。


ナゼそこ?+
都会の35歳女性がナゼ?奈良山奥へ…3頭の馬と謎の共同生活SP
[配信日時]2026年9月10日
[番組URL]https://tver.jp/episodes/epsrbu41u3

(C)テレビ東京

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