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元NHKアナウンサー、32歳で卵子凍結を決断した理由「結婚の見込みもない」「先輩が30代中盤で」

  • 2026.9.23
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(C)AbemaTV, Inc.

女性たちが“ダマってられない本音”を語り尽くす、リアルトークバラエティ『ダマってられない女たち』。『ダマってられない女たち season3』#10の放送回では、元NHKアナウンサーの中川安奈さん(32歳)が卵子凍結を決意した背景に迫ります。

元NHKアナウンサーの卵子凍結に密着

32歳で卵子凍結を決意したという中川安奈さん。卵子凍結とは、卵子を取り出して凍結保存し、将来子供を授かりたいタイミングで受精させた胚を子宮に戻す方法です。中川さんはまず産婦人科を訪れ、卵巣に残っている卵子の数の目安となるAMH値の検査を受けます。年齢平均よりも低い結果に、医師は「ピル内服?」と確認。中川さんがピルを服用していることを伝えると、「数値が低く出る」「ピルをやめて1か月以上経って測ると、正確な値が出る」と告げられます。

「安心しました」と中川さんがほっとする中、医師は凍結できるのは成熟卵のみだと説明。さらに、確保する卵子の数について「32歳の方だと10個くらいキープして、40~50%の期待値」と話すと、スタジオからは「そうなんだよね」「低い…」と声が上がります。

抱える苦悩を告白

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(C)AbemaTV, Inc.

卵子凍結を決断した理由について中川さんは、「アナウンサーの先輩が30代中盤で大きなMCを任されて、高齢出産が多い」「みなさん苦労されてる話を聞いた」と振り返ります。続けて「結婚の見込みもないし…」「仕事バリバリやって、いま1番の生きがいが仕事」と語ります。

卵子凍結を公表することについても、「卵子凍結するとは言えない」「どう受け取られるかな…不安」「いっしょに卵子凍結の話をしてる友達にも言えてない」と葛藤したことを告白。世間からの反響に不安を抱えながらも、自らの経験を通して卵子凍結という選択肢を伝えることを決意したそうです。

採卵当日、中川さんは全身麻酔を受け、採卵針を使って卵巣から卵子を採取していきます。成熟卵が16個採取できたことが明かされると、スタジオからは「すごくない?」「こんなに採れるの?」「うらやましい!」と驚きの声が上がります。手術にかかった費用は39万円。助成金の20万円を差し引くと、自己負担額は19万円でした。さらに、凍結した卵子の保管には年間3~6万円ほどかかるといいます。

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卵子凍結の経験があるというゲストの井上和香さんは、「2人目を42歳の時に考えて、もう時間もないんで」「卵子を採って、体外受精で2人目は授かった」と告白。続けて「中川さんと同じことをやっていたので、懐かしい思い」と自身の経験に思いを馳せました。


ダマってられない女たち | season3
#10:元NHK中川安奈卵子凍結&母娘で働く現役親子キャバ嬢
[配信日時]2026年9月11日
[出演者]MEGUMI、剛力彩芽、ヒコロヒー、井上和香、滝沢沙織、中川安奈
[番組URL]https://abema.tv/video/episode/90-2016_s3_p10

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