1. トップ
  2. エンタメ
  3. スタジオ恐怖「呪いが育ってる」家賃3万円の部屋に“呪物”600体…夜中に謎の女性から「お前のせいだろ」

スタジオ恐怖「呪いが育ってる」家賃3万円の部屋に“呪物”600体…夜中に謎の女性から「お前のせいだろ」

  • 2026.9.3
undefined
(C)テレビ東京

終電を逃した人に、タクシー代を払うので「家、ついて行ってイイですか?」とお願いし家について行く完全素人ガチバラエティ『家、ついて行ってイイですか?』。2026年8月30日の放送回では、錦糸町駅で出会った怪談師で呪物コレクターの田中俊行さん(45歳)の自宅を訪れました。

家賃3万円の部屋に“呪物”200体

怪談イベント帰りの田中俊行さんが暮らすのは、築59年、家賃3万円の風呂なし、トイレ共同の1DK。田中さんの部屋に足を踏み入れると、そこには約200体もの“呪物”が所狭しと並んでいました。

廃墟で唯一汚れていなかったという日本人形や、タイの妖怪を模したものなど、いわくつきの品々を紹介する田中さん。「本当に晒してはいけないものは隠してます」と話し、「呪いが育ってる」という箱を取り出します。中に入っていたのは藁人形で、顔や首、胸、お腹などに釘が刺さっていて頭には女性の髪の毛が入っていました。田中さんは「子どもを産ませないようにしてる」「子孫を絶やそうとしてる」と説明し、スタッフも思わず「ちょっと今ゾワっとしました…」と声を上げます。藁人形は懇意にしている古道具店から譲り受けたもので、店主が中身を調べるために箱を開けた際には突然、両方の鼻の穴から鼻血が出たといいます。

さらに田中さんによると、藁人形を譲り受けてから、夜中に「カーンカーン」と音が鳴り、女性の声で「お前のせいや」「呪ってやる」と聞こえたそう。外へ出ると、見知らぬおばあさんが立っており、「お前のせいだろ」と指をさされたと振り返りました。

20代女性の魂が入ってしまった人形

そして取材から2年後、再び田中さんのもとを訪れると、コレクションは細かいものも含め約600体に増加。寝る場所すらほとんどない状態になっていました。中でも「念がこもってる」と感じる呪物は、お笑いコンビ・マユリカから預かった女性の人形。

元々は相方から中谷さんへ、誕生日プレゼントとして冗談で贈られたものでしたが、自宅に置き始めた頃からラジオに謎の女性の声が入るようになったといいます。霊が見えるという人物に見てもらったところ、「“かわしまさゆり”さんという20代半ばで亡くなってしまった方の魂が入っている」と言われたそう。さらに後から調べたところ、「かわしまさゆり」という名前の実在するSNSアカウントが見つかり、その更新は4年前を最後に途絶えていたのだそう。

田中さんが預かってからも、人形がまぶたを閉じたような動画が撮影されるなど、不思議な現象が続いているといいます。マユリカの2人は3カ月ぶりに人形を見て「顔が変わってる」今日見たら穏やかな顔してたと語り、さらなる謎を残しました。スタジオからは終始「怖い」「うわっ」と声が上がり、恐怖に包まれていました。


テレビ東京『家、ついて行ってイイですか?』
TVerで最新回を無料配信中
[配信日時]2026年8月30日
[出演者]ビビる大木、矢作兼(おぎやはぎ)ほか
[番組URL]https://tver.jp/episodes/epyin4xy3q

(C)テレビ東京

の記事をもっとみる

注目コンテンツ