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所有しているだけで年間10万円、木の伐採で一度に200万円、山投資の魅力にスタジオ「なんで!?」「すごい」

  • 2026.9.21
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(C)テレビ東京

身近な疑問をお金の視点で解き明かす経済バラエティ『世の中お金で見てみよう~火曜ヨルの学べる経済~』。9月15日の放送では、あまり聞き馴染みのない「山投資」を実践している36歳の男性にスポットライトが当てられた。

所有しているだけで年間10万円もの収入!?山投資の魅力とは

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(C)テレビ東京

今回番組が取材した永野彰一さんは日本全国に数百の山を保有しており、それらの山から年間数億円もの利益を得ているという。その利益の正体は、山の敷地内に送電線や電柱などが建っていることで電力会社から支払われるお金だ。金額は送電線の本数などによって異なり番組内で紹介していた福島県の山の場合は年間約10万円。また、送電線の周りにある木が伸びてくると電力会社から伐採の依頼があり一度の伐採で200万円もの収入になるそうだ。

それだけの利益を生む山となると購入金額も気になるところだが、福島県の山の購入金額は44,000円(税込)。これでも購入金額は高めだそうで、基本的にはほぼ1円で買い取っているという。永野さんが「山がお金を生む」と気付いたのは8年前。不動産に興味を持ち、たまたま岩手県にある山を買い取った際、不動産屋経由で「東北電力がお金を支払いたい」と連絡があったことがきっかけで、山がお金を生む仕組みに気付いたそうだ。

固定資産税は?どんな山がお金を生む?山を購入する際のポイント

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この話を聞いたスタジオのビビる大木さんからは、「固定資産税がかかるのでは?」という話が出たが、課税標準額30万円未満の山には固定資産税がかからないという。なお、山と同じ市町村に他の土地や家を所有している場合、それらの課税標準額と合わせた金額が30万円以上だと固定資産税の支払いが必要になるため、その点には注意が必要だそうだ。

また、買ってはいけない山の特徴としては「急斜面がある」「駐車しやすい道が近くにある」ということが挙げられた。前者には山が崩れるリスク、後者にはごみが不法投棄されるリスクがあり、それらに対処するための費用は山の持ち主が負担しなければならないという。逆にお金を生む山の特徴としては、「タケノコや山菜がとれる」「キャンプ場などに活用できる」「売れる樹木が生えている」などがポイントになるそうだ。


世の中お金で見てみよう~火曜ヨルの学べる経済~
世の中お金で見てみよう【投資をする人をお金で見てみよう!】

[配信日時]2026年9月15日
[出演者]林修、藤井由依、池谷亨、ビビる大木ほか
[番組URL]

(C)テレビ東京

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