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カジキ漁でカジキマグロが膝関節を貫通…「足切断の危険も」83歳漁師の“リアルな声”に、神田愛花「すごい」

  • 2026.9.2
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(C)テレビ東京

ハカることを入口に誰も調べたり明らかにしたりしていない“巷の気になることや謎に迫る”知的好奇心を刺激する検証バラエティー『バカリズムのちょっとバカりハカってみた!』8月26日の放送回では、一獲千金ギャンブル漁に密着しました。足を切断しかけるほどの命がけの危険なカジキ漁、1日100万円稼ぐこともある本マグロ漁とは!?

過酷で危険なカジキ漁で、足切断の危機!?

沖縄県与那国島は日本屈指のカジキ漁の一大拠点です。黒潮に乗って、トビウオなど豊富な餌が集まるため、100kg超えの大物も狙える絶好の漁場となっています。

ただし、カジキ漁は危険と隣り合わせで、地元の漁師たちは「船に穴開けられたり、海に引きずり込まれる」「僕の大先輩の漁師のお爺が、膝の関節をカジキが貫通して、一時は足切断の危険もあった」と話します。

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(C)テレビ東京

このエピソードの当事者である先輩漁師の川田一正さん(83歳)は、「それでも命はあるからよかった」と笑って語り、VTRを見ていた神田愛花さんは「すごいな、海の男」と感嘆の声をあげました。

危険なカジキ漁ですが、「当たった時は2匹も3匹も釣れる。家を建てられるくらいは稼げる」「時期によっては1kg2000円を超えるときもあるから、みんなそれを目指して頑張ってる」とのこと。「本当にギャンブルなんだね…」とスタジオは納得の雰囲気になりました。

若手漁師 VS 『カジキ』37分43秒の死闘

若手筆頭の稼ぎ頭として紹介されたのは、市成寿次さん(37歳)。今年の上半期だけで41匹のカジキを釣り上げています。そんな市成さんに密着して、カジキ漁で1日にいくら稼ぐことができるのか調査しました。

市成さんとスタッフたちが漁に出港して6時間。カジキが釣れて、海の遠くで飛び跳ねているところが見えました。「おおお!」「すごい!!」とスタジオは盛り上がります。

釣り上げるまでに糸を切って逃げられる可能性もあるため、長く船を走らせてカジキの体力を削ります。市成さんは「近寄らないで!カジキも針を外そうと必死だから」と、スタッフに呼びかけます。

素手で釣り糸を手繰り寄せていき、自分の手元に来た瞬間に、カジキの急所を2m68cmのモリで一突きします。バカリズムさんは「うわ~!いった!」「かっこいい!」と大興奮。

途中で引いていた糸が離れてしまい、出演者たちは「やばい!」と騒然となりますが、格闘し始めて37分43秒、カジキを無事釣り上げました。翌日セリに出し、売り上げは9万6600円となりました。

0時から明け方が勝負!本マグロ1本釣り漁で1日50万超え!?

沖縄県石垣島では、モンスター級の引きの強さで熟練漁師でもケガが絶えない、過酷な漁が行われています。そこで獲られているのは、本マグロ。

1日に100万円や500万円稼ぐ人もいるとのこと。番組スタッフは、漁師歴25年の宮良当建さんの漁に密着し、本マグロ漁で1日にいくら稼ぐことができるのか調査しました。

深夜0時30分頃、漁開始から4時間半が経過したころ、「巻け巻け巻け!巻かせえ!」と宮良さんの叫び声が響きました。電動リールと手で釣り糸を手繰り寄せていきます。釣れたのは、ビンチョウマグロでした。

兆候は良いとのことで、その後もキハダマグロ、メバチマグロとどんどん釣れます。「マグロ祭りじゃん」「すごい!」とスタジオは盛り上がりました。

そして出港から14時間、7度目のヒット。かかってから20分後、178cm7kgのキハダマグロが釣れました。キハダマグロの中ではかなりのサイズ。時間ギリギリまで本マグロを狙いましたが、今年の漁獲枠が埋まり、本マグロ漁は終了しました。

残念ながら本マグロは釣れませんでしたが、今回の漁では10匹のマグロを釣り上げ、51万6000円の売り上げになりました!


テレ東『バカリズムのちょっとバカりハカってみた!』
命がけ!一獲千金ギャンブル漁SP!超過酷な1日でいくら稼げるのか?

[配信日時]2026年8月26日(水)
[出演者]バカリズム、出川哲朗、影山優佳、神田愛花
[番組URL]https://tver.jp/episodes/ep0xcpxftj

(C)テレビ東京

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