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広島市安佐動物公園の「チーター」4つ子の動画 生後5週を迎えジャンプする姿も

  • 2026.8.20
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広島県にある広島市安佐動物公園で、チーターの「ルーシー」が出産した4つ子たち。ルーシーの愛情をたっぷりと受けてすくすくと育つなか、同園の公式Xで、生後5週ごろの4つ子の様子が公開されました。

母親がいると元気いっぱい 身軽なジャンプも披露

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元気に動くチーターの子たち=広島市安佐動物公園公式Xより

公式Xでは、「隣の寝室(母親の通常の寝室)」を行き来できるようになったという4頭の様子が動画とともに報告されています。

動画を見ると、部屋の中を自由に歩き回るチーターの子供たちの姿が収められていました。まだ少しよちよちとした雰囲気は残るものの、脚はかなりしっかりとしてきており、チーターらしく身軽にジャンプする様子も確認できます。

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元気に動くチーターの子たち。ジャンプをしている様子も=広島市安佐動物公園公式Xより

お母さんがいるときは、安心しきって「わちゃわちゃ」と元気いっぱいに過ごしているようです。

■広島市安佐動物公園公式X:元気に動きまわるチーターの動画

お留守番は産室に即撤収 DNAに刻まれた野生の習性なのか

一方で、お母さんが不在の「お留守番モード」になると、様子は一変します。

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産室でまったりと過ごすチーターの子たち=広島市安佐動物公園公式Xより

公式Xより:「母親がいるとわちゃわちゃですが、お留守番モードになると早々と産室に撤収!」

別の映像では、4つ子の産室で4頭が身を寄せ合い、まったりしている様子が公開されました。中にはすでにスヤスヤと眠り始めている子もいるようです。

このギャップに、SNSでは、ファンから「お母さんが狩りに行っている間は大人しく待っているということが、DNAに刻まれているのでしょうね」「ママの帰りを静かに待ってるのね」と、野生の習性に感心する声が寄せられています。

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産室でまったりと過ごすチーターの子たち=広島市安佐動物公園公式Xより

また、「この頭部から背中にかけてのふわふわな白い鬣(たてがみ)、今のうちに目に焼きつけておこう」と、赤ちゃん特有の姿に見惚れるコメントも上がっています。

■広島市安佐動物公園公式X:寄り添ってまったり過ごす4つ子

ライターコメント

よちよち歩きながらも身軽にジャンプする姿は「さすがチーター!」ですね。そして、お母さんがいないときはさっと産室に戻って静かに固まっているなんて賢いですよね。動画には寄せられたコメントにもあったように、チーターの子の背中のホワホワとした毛が写っていました。とってもかわいいので、探してみてください。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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