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しきりに友人の娘を褒め、息子と結婚してほしかったと言い続ける義母【嫁いびり義母】

  • 2026.8.19

高校生の頃に両親を事故で亡くしたミナさんは、親代わりとなって支えてくれた姉マナさんのおかげで、不自由なく暮らしてきました。大人になり、交際していた伸介さんとの結婚が決まって幸せを感じる一方、両家顔合わせで義母から家庭事情を根掘り葉掘り聞かれて不安を抱きます。結婚後は伸介さんの「合わなければすぐ解消できる」という言葉を信じて義実家で同居を始めますが、義母は生活費を受け取りながらミナさんの給与まで管理しようとし、家事や送迎まで押し付けるように。さらに、自分で稼いだお金を使うにも義母の許可が必要な生活に、ミナさんは息苦しさを感じていました。そんな中、姉のマナさんから久しぶりに帰っておいでと誘われます。義母は嫌味を言いますが、義父がたしなめてくれたことで無事に帰省することができました。マナさんは、やつれたミナさんを見てすぐに異変を察します。ミナさんが義実家での出来事を打ち明けると、その理不尽な扱いにマナさんは激怒。そして、落ち込むミナさんへ少し早い誕生日プレゼントを手渡します。箱の中には、諦めていた映画の限定ボックスと、とある物が入っていたのでした。実家から戻ってきたミナさんでしたが、そこにはなぜか幼馴染のユウカさんの姿が。体を触れ合わせながら伸介さんと楽しそうに話す姿を見て、ミナさんは「自分はこの家に嫁にくるべきではなかったのでは」と涙を流すのでした。翌朝リビングで一緒に眠る伸介さんとユウカさんに苛立つ感情を抑えつつ、ミナさんは朝食の支度に取りかかります。起きてきた義父におかゆを用意すると感謝をされ、リビングの片付けに向かうミナさんへ散らかした本人達に片付けさせればいいと言います。戸惑っているところに義母達も起きてきました。何かとユウカさんを褒める義母を義父が窘めつつ、ミナさんへ話があると言います。話を聞きに義父の部屋へ伺うと、胃の手術を受けることと、これを機に一度人生を見直そうと思っていると告げられました。その言葉を聞いて、ミナさんも改めて自分の現状をしっかり考えてみることに。その後、リビングの片付けを始めるミナさんの後ろで、義母達はユウカさんから提案された温泉旅行の話題で盛り上がります。

ユウカさんに姉弟みたいなものだと言われたけれど、気分は晴れない

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話を聞きに義父の部屋へ伺うと、胃の手術を受けることを報告されました。びっくりしている私に、「これを機に一度人生を見直そうと思っている」とも告げられます。その言葉を聞いて、私も改めてしっかり考えてみることにしました。その後、リビングの片付けを始めようとする私に釘を刺しつつ、義母達はユウカさんから提案された温泉旅行の話題で盛り上がります。

伸介が突然、「やべ!今日打ちっぱなし行く約束してたわ」と言い、バタバタと出ていきました。その横で義母は「ミナさん。お茶いれてくれない?ユウカちゃんが昨日持ってきてくれたお菓子食べたいから」と言います。

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お茶を淹れてくると、ユウカさんが「ミナさんも一緒にどうですか?」と誘ってくれました。「あっ、ありがとうございます」と言い、腰を下ろします。

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「ミナさんのことは気にしなくていいのに・・・ユウカちゃんってば、本当に優しいんだから!」と言う義母に、「しんちゃんのお嫁さんだし、仲良くしたくて」とユウカさん。「いい子ね~」と義母が感心したように言いました。

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さらに「ユウカちゃんが伸介と結婚してくれたらよかったのに・・・」と続ける義母へ、ユウカさんは「えー。でもそうなったら楽しそうですね!温泉に行ったり~美味しいもの食べて~」と楽しそうに答えていました。疎外感を感じながら、無言で話を聞いています。

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 不意にユウカさんが「ミナさん、ごめんね。私としんちゃんは、姉弟みたいなもんだから気にしないで!」と言いました。「あっ大丈夫です」と答えますが、もしかしたら、ユウカさんは伸介のことが好きなのでしょうか。

本人を前に義母は言いたい放題ですね。こんな話題のなか、ミナさんが何も思わないとはさすがに考えられませんから、やはり分かって言っているのでしょうね。

※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:船井秋 編集:石野スズ
作画:dechi

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