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ダイソー「マグネットテープ」の意外な使い道!ブックエンドと組み合わせて収納仕切りを作ってみた

  • 2026.8.18

キッチンのストック食材がごちゃついてお悩みではありませんか。本記事では、ネットで見つけたダイソー「マグネットテープ」と「ブックエンド」を組み合わせた意外な収納アイデアを実践。さらに、試して分かったメリット・デメリットも紹介しているので、デッドスペースを有効活用できる便利な方法をお探しの方はぜひチェックしてみてください。

キッチンのストック食材をすっきり整理したい

買い置きしている缶詰やカレールーなどのストック食材。キッチンの棚にそのまま入れていると、取り出した際に横に雪崩れてしまったり、奥のものが取り出しにくかったりと、使い勝手の悪さが地味に気になっていました。

そんな時に、ネットで100円ショップのアイテムを使った気になる収納アイデアを発見!マグネットテープとブックエンドを組み合わせるだけでで手軽にできそうだったので、さっそく試してみました。

ダイソーの「マグネットテープ」と「ブックエンド」を用意

今回用意したのは、ダイソーの「マグネットテープ」。価格は1つ110円(税込)です。本来は小物類をマグネット化して浮かせる収納にしたりするための商品で、テープ状になっておりハサミで好きな長さにカットして使えるようになっています。

また同じくダイソーで「ブックエンド」も2つ購入。こちらはマグネットの付くスチール製のものを選ぶようにしましょう。

マグネットテープとブックエンドで「収納仕切り」を作ってみた!

まずは、マグネットテープを適当な長さにハサミでカットし、片方のブックエンドの先端に貼り付けます。やること自体はこれだけで、あとはこのブックエンドをもう1つのブックエンドと重ね合わせるだけでOK。

さっそくキッチンの収納棚に置いて、ストック食材を整理してみました。幅が自由に変えられるので、整理したいものに合わせて確実にシンデレラフィットさせることができます。

またこの仕切りの良いところは、マグネットのおかげで変えた幅が固定されるということ。このおかげで物を取り出した後も横に雪崩れてしまうことなく、ピッタリ収めることが可能に。空間を無駄なく使えるので、見た目もすっきりしてとても取り出しやすくなりました。

実際に使って感じたメリット・デメリット

ここからは実際に使ってみてわかったメリットとデメリットを紹介します。

【メリット】中のものに合わせて自在に幅を変えられる

なんといっても一番のメリットは、収納したい場所やモノに合わせて横幅のサイズを簡単にスライドさせて調整できること。マグネットでくっついているだけなので、重ねる幅を変えるだけでぴったりのサイズになります。

また、使わなくなったらマグネットテープを剥がして、普通のブックエンドとして再利用できるのも嬉しいポイントでした。

【デメリット】ブックエンドより小さいものは整理できない

一方でデメリットとしては、ブックエンド自体のサイズより小さいものは支えることができないこと。例えばカレー1箱だけ、などの場合ブックエンドの方が大きくなってしまうので、かえって無駄なスペースが生まれてしまいます。その場合は収納場所を変更する、もしくは買い物の目安ととらえてストックを追加する、などするとよいかもしれません。

あっという間にシンデレラフィット! 100均アイテムで無駄なく収納

ダイソーのマグネットテープとブックエンドを使った意外な収納アイデア。キッチンのストック食材の整理はもちろん、洗面所内や、冷蔵・冷凍庫内、もしくは、下着や靴下、電池やガムテープなど日用品のストックなど、家中のさまざまな場所で応用できそうです。収納のデッドスペースが気になっている方は、ぜひ試してみてくださいね。

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