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『風、薫る』“シマケン”佐野晶哉、連載決定の喜びから一転 まさかの事態にネット同情「踏んだり蹴ったり」「あまりに残酷」

  • 2026.8.18
連続テレビ小説『風、薫る』第102回より (C)NHK width=
連続テレビ小説『風、薫る』第102回より (C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第21週「定めと選択」(第102回)が18日に放送され、シマケン(佐野晶哉)が想定外のトラブルに見舞われると、ネット上には「不運でしかない」「踏んだり蹴ったり」「あまりに残酷」などの声が集まった。

【写真】喜びから一転・・不運に見舞われるシマケン

シマケンの小説が新聞で連載されることが決まり、りんは彼と手を取り合って歓喜する。リウマチを患う男爵家の佳枝(相田翔子)の派出看護も始まる中、同僚のしのぶ(木越明)に異変が起こる。

そんなある日、シマケンの元に義理の姉・絹(金澤美穂)が訪ねてくる。絹によると、シマケンの兄が投資に失敗したことから借金を作り、そのまま行方不明になったという。思わぬ出来事にシマケンは「兄がとんだご迷惑を…」と言いながら絹に深々と頭を下げるのだった。

そして迎えたシマケンの新聞連載初日。彼の小説が掲載されているはずの場所には、別の作家による作品が掲載されている。シマケンは編集長の綿貫(小松和重)から、急に差し替えが決まったと告げられ、大きな広告主を親族に持つ作家のため断ることができなかったと言われる。

さらに綿貫から「君の文章は純粋で美しい。が、極めてどうしようもなく…強さがない」と評価されたシマケンは「つまり僕には…才能がないってことですね」とポツリ。この言葉に綿貫は静かに頷いてみせる。

部屋に戻ったシマケンがショックのあまり原稿用紙を破く姿が描かれて第102回が幕を下ろすと、ネット上には「えーシマケンかわいそう…」「もう不運でしかない」「いきなりの踏んだり蹴ったり」「不憫すぎるよ」「あまりに残酷」「朝から心臓痛い」といった反響が寄せられていた。

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