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義父の報告に驚きつつ、自分の身の振りを改めて考える【嫁いびり義母】

  • 2026.8.18

高校生の頃に両親を事故で亡くしたミナさんは、親代わりとなって支えてくれた姉マナさんのおかげで、不自由なく暮らしてきました。大人になり、交際していた伸介さんとの結婚が決まって幸せを感じる一方、両家顔合わせで義母から家庭事情を根掘り葉掘り聞かれて不安を抱きます。結婚後は伸介さんの「合わなければすぐ解消できる」という言葉を信じて義実家で同居を始めますが、義母は生活費を受け取りながらミナさんの給与まで管理しようとし、家事や送迎まで押し付けるように。さらに、自分で稼いだお金を使うにも義母の許可が必要な生活に、ミナさんは息苦しさを感じていました。そんな中、姉のマナさんから久しぶりに帰っておいでと誘われます。義母は嫌味を言いますが、義父がたしなめてくれたことで無事に帰省することができました。マナさんは、やつれたミナさんを見てすぐに異変を察します。ミナさんが義実家での出来事を打ち明けると、その理不尽な扱いにマナさんは激怒。そして、落ち込むミナさんへ少し早い誕生日プレゼントを手渡します。箱の中には、諦めていた映画の限定ボックスと、とある物が入っていたのでした。実家から戻ってきたミナさんでしたが、そこにはなぜか幼馴染のユウカさんの姿が。体を触れ合わせながら伸介さんと楽しそうに話す姿を見て、ミナさんは「自分はこの家に嫁にくるべきではなかったのでは」と涙を流すのでした。翌朝ミナさんがリビングへ向かうと、散らかった中、伸介さんとユウカさんが並んで眠っています。苛立ちを抑え朝食の支度に取りかかります。起きてきた義父におかゆを用意すると「美味しそうだね」と微笑んでくれました。そのままリビングの片付けに向かうミナさんへ義父が散らかした本人達に片付けさせればいいと言います。戸惑っているところに義母が起きてきました。ミナさんが作った朝食に小言を言っているところで、伸介さんとユウカさんも起きてきます。ユウカさんを褒める義母を義父が窘めつつ、ミナさんへ話があると言いました。

リビングでは義母や夫たちが遊びの計画を話していた

ママ広場

私が作った朝食に義母が小言を言っているところで、伸介とユウカさんが起きてきます。しきりにユウカさんを褒め、娘だったら良かったのにと言う義母を、義父が窘めました。そして「後で少し話があるけれどいいかな?」と言われます。話っていったい・・・?

義父の部屋をノックし、「お茶お持ちしました~」と一声かけて入ります。お茶を差し出すと義父が「ありがとう」と受け取ります。そして「まだ家族の誰にも伝えてないが、今度胃の手術をすることになってね」と言いました。「・・・え!?」

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びっくりする私に、「手術をすれば、まぁ問題はなさそうだ。ただ、これを機に一度人生を見直そうと思ってる」と言います。

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「そ、それって・・・」私は思わず口元を押さえました。「伸介もあんな調子だし。ミナさんのことが気がかりで・・・」と申し訳なさそうに言う義父に、「・・・私も、ちゃんと考えます」と返します。

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その後、散らかったリビングを片付けようとすると、「あっ!ちょっと大事なものなんだから汚さないで頂戴ね」と義母に釘を刺されました。「す、すみません」と謝りつつどれが大事なのよ?と心の中で突っ込みを入れます。大事なものなら、もっときちんと扱えばいいのに。

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片付けをしている後ろで、ユウカさんが「今度はみんなで温泉行きまませんか?」と言いました。「あら!それは楽しそう!」と義母が答えます。「しんちゃん、車出してくれるよね??」とユウカさんが聞きました。

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伸介も「まぁ。いいけど?」と答えます。「伸介は、昔からユウカちゃん大好きだもんねぇ~」と楽しそうな義母にユウカさんが「やだ、ミナさんの前でそんな・・・」と困ったように返しました。

義父の報告にはびっくりしましたね。また、意味深な言葉にミナさんも思う所がありそうです。それにしても、片付けをするミナさんの後ろで、遊びに行く話をしている面々には呆れてしまいますね。

※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:船井秋 編集:石野スズ
作画:dechi

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