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<夫、家事CEOになる!>傲慢な夫、価値観を押し付ける義母。私の心はもう限界です【まんが】

  • 2026.8.17

私はハルカ。在宅で仕事をしながら、夫のトモアキと一緒に5歳の息子ユウトを育てています。トモアキは外資系企業勤めで、私より収入があることを理由に「家事は妻がやって当然」というスタンス。そこに拍車をかけるのが、近所に住む義母です。義母はトモアキを「完璧な息子」と信じきっていて、事あるごとに私へ「主婦としての心得」をアドバイスしてきます。今までなんとなく流してきましたが、あることをきっかけに私の堪忍袋の緒が切れかけて……

出典:select.mamastar.jp
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私は朝から反論の言葉を必死に飲みこんでいます。ここで言い返しても、朝の貴重な時間が削られるだけ。私はまだ怒っているトモアキの背中をじっと睨むように見て、感情を無にしてトモアキとユウトを送り出しました。

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義母はトモアキが脱ぎ散らかした靴下を拾いながら、満足げに笑っています。彼女のなかでは、トモアキは「完璧な理想の息子」で、私は「それを支えきれない未熟な嫁」という配役が固定されているのでしょう。耳元で響く義母の無自覚な説教と、今朝のトモアキの舌打ちが、頭の中で何度もリフレインします。

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朝から勝負インナーが洗われていないとトモアキに罵倒され、「家事はお前の仕事だ」と突き放されました。さらに義母まで現れ、自分の息子の不満を代弁しては、「嫁が支えるのが当然よ」と仕事中の私相手に説教を垂れ流す始末。
自分たちを棚に上げ、私を家政婦か何かと勘違いしている2人。傲慢な親子への怒りで震えが止まりません。
でも……「そこまで完璧な息子だと言うのなら、全部自分でやらせてやろうじゃないの」と、私の心のなかで真っ黒な感情が湧き上がってきました。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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