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ノンスタ・石田が着た「高知の全身タイツ」がヤバい…!?「こんなのまで作ってるの?」とSNSで話題!2018年“バズり財布”のその後

  • 2026.8.17

「こんなのまで作ってるの?」 ノンスタ石田が着た「高知の全身タイツ」の衝撃

NON STYLEの石田明さん(2018年04月03日、時事通信フォト)
NON STYLEの石田明さん(2018年04月03日、時事通信フォト)

お笑いコンビ・NON STYLEの石田明さんが自身のX(旧Twitter)に投稿した「全身タイツ姿」の写真が、大きな話題を呼んでいます。2026年8月16日(日)、石田さんが「高知の財布、全身タイツ出してたわ」という一言とともに投稿したのは、白地にカラフルな「KO」と「高知」のモノグラム柄がびっしりとプリントされた全身タイツ姿の写真です。

カメラに向かって見せる上半身のクローズアップと、誇らしい表情でピースサインを決める全身ショットの2枚が公開され、そのあまりにもシュールな光景は瞬く間に拡散されました。投稿は200万表示を突破し、8,000件以上の「いいね」を獲得するなどネット中を爆笑の渦に巻き込みました。

2018年の大バズり! 「COACHや思ったら高知やった」から始まった物語

このユニークな柄を生み出したのは、高知県出身のクリエイター・中島匠一さんが手がける「ブランド高知(旧・高知の財布)」です。

有名ブランド「COACH」の読みに掛け、「高知」の文字をアラビア書道風やモノグラム調にアレンジした長財布がブランドの原点。2018年8月のよさこい祭りの会場にて、中島さんから財布を手渡された石田さんが「COACHや思ったら高知やった」とXに投稿したことで事態は一変します。

投稿は瞬く間に大バズりし、注文が殺到して即完売。累計数万個を売り上げる空前の大ヒットを記録しました。その後、「ブランド高知」として正式に会社を設立するまでに成長を遂げ、中島さんは石田さんのことを「人生を変えてくれた大恩人」と語っています。

「予想の斜め上すぎ」「最高」 8年後の再会にファンも大歓喜

あれから約8年。「高知愛を持ち歩く」をテーマに牛本革仕様の長財布や名刺入れ、傘など多彩な商品を展開する中で、ひっそりとラインナップに加えられていたのがこの「全身タイツ」でした。

石田さんの投稿に対し、制作者の中島さんは公式アカウントを通じて「いつかこの服が似合う方が現れるはずと思って並べていましたが、まさかの石田さんだったとは!! 恩人に着ていただけて光栄です!」と歓喜のコメントを返しています。

X上では「まさか全身タイツまで出しているとは思わなかった(笑)」「攻めるところが毎回予想の斜め上すぎる」「こんなのまで作っているなんてすごい」と驚きと笑いの声が殺到しました。ユーモアとデザインで高知の魅力を発信し続けるブランドと、それを温かく応援し続ける石田さん。8年の時を経て再びつながった素敵なエピソードに、ファンからも「また話題にしてくれてうれしい」と喜びの声が寄せられています。

(LASISA編集部)

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