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家族のために必死で働いたのに…妻から突きつけられた非情な一言

  • 2026.8.17

家族のために毎日がんばって働いているのに、なぜかすれ違ってしまう……そんな切ない経験はありませんか? 今回は、双子の誕生をきっかけに家族を支えようと孤軍奮闘したものの、思いもよらない言葉をかけられてしまった男性のエピソードをご紹介いたします。

家族のための努力が裏目に

わが家に双子が生まれたとき、父親として「自分がしっかり稼いで家族を養わなければ」と強く心に誓いました。だからこそ、会社では進んで残業を引き受け、休日には副業として家庭教師の仕事も詰め込む日々。自分の睡眠時間を削ってでも、将来の蓄えを増やしたかったんです。けれど、疲れ果てて帰宅したある日の夜、妻の表情は今までになく曇っていました。心配して声をかけると、疲れ切った声で「仕事ばっかりで育児をしない人なんていらない」と言われてしまったのです。さらに続けて「離婚して」と告げられ、胸が締め付けられました。自分なりに家族を想って必死に走ってきたつもりでしたが、妻が本当に求めていたのはお金ではなく、隣で一緒に悩んで育児をしてくれるパートナーだったのかもしれません。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2026年2月)

▽ 良かれと思ってした努力が、すれ違いを生むこともあります。時には立ち止まり、相手が本当に求めている言葉や存在感に耳を傾けることが大切なのだと気づかされますね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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