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【漫画】「触らないで!」夫との接触を拒む妻が新たな条件を提示【夫の相手は自己中な被害者ヅラ女 Vol.23】

  • 2026.8.16

◀前回 【漫画】「じゃあ裁判する?」慰謝料の支払いをごねるヘラ子に最終通告【夫の相手は自己中な被害者ヅラ女 Vol.22】

■これまでのあらすじ

夫・信二から理学療法士の学校に通うと突然宣言された主人公・夏帆。その後同級生・ヘラ子と関係を持った信二は、自分が有利になるように夏帆に離婚を申し出ますが、夏帆は裏切りの証拠を手に入れ、慰謝料を要求しました。

ヘラ子には信二との接近禁止命令を出して慰謝料の分割払いをOKした夏帆が自宅に戻ると、再構築を夏帆に拒否されて行方不明になっていた信二が意識不明の状態で倒れており、病院へ搬送されます。

後日、意識を取り戻した信二のもとに荷物を届けに行った夏帆は、病室でヘラ子が信二をパンツ一丁にしているところを目撃します。

約束を破ったヘラ子に早急に慰謝料全額を振り込むよう伝えると、ごねるので裁判を提案しました。するとヘラ子は強気に自分も弁護士を立てると言って去っていきました。さて、次は信二への制裁です…!

信二の言い訳にももううんざり…

考えが変わった夏帆は…

もう二度と関わりたくない…!

子どもとの面会を懇願する信二

ヘラ子が勝手に病室に入ってきただけだと必死に弁解する信二ですが、今さらそんな言い訳を聞かされても夏帆の気持ちは変わりません。むしろあんな光景を見せられて、嫌悪感は増す一方。触れられることすら気持ち悪くなってしまった夏帆は、今後の子どもたちの面会も拒否しました。

しかし信二は離婚は受け入れても子どもたちと会えなくなるのだけはどうしても受け入れられないようで、土下座をして夏帆に懇願。そんなに子どもたちのことが大事なら、なぜそもそもヘラ子と関係を持って家族を蔑ろにしてきたのでしょうか?

▶次回 【漫画】「子どもに会わせるチャンスをあげる」夫が示した“誠意”とは?【夫の相手は自己中な被害者ヅラ女 Vol.24】

【第1話から読む】夫の相手は自己中な被害者ヅラ女

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