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【大学】「俺がメインで発表する」作業に一切参加せず、サボっていた同級生。当日【予想外の事態】に...!

  • 2026.8.16
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!今回は、大学の必修授業で行われたグループ発表で起きたできごとです。作業に一切参加せず、言い訳ばかりしていた同級生が、発表当日に予想外の行動に出ます。しかし、その身勝手な振る舞いには、ある結末が待っていました。

同じ班になった同級生の態度につのる不安

大学の必修授業で、成績に大きく影響するグループ発表の課題が出されたときのことです。

私は、それまであまり話したことのない同級生たちと同じ班になりました。新しい交流の機会になると期待していましたが、その思いはすぐに不安へとかわります。

役割分担を決める話しあいになると、ひとりの男子学生が「バイトが忙しいから」と言って、作業への参加を拒み始めたのです。

Ray(レイ)

ほかのメンバーが説得しても態度はかわらず、発表の日が近づくなか、私たちはあせりを感じながら課題を進めるしかありませんでした。

既読無視がつづき、残されたメンバーだけで発表準備

作業を進めるため、私はなん度もその同級生へ連絡しました。しかし返信はなく、メッセージは既読になるだけでした。

結局、彼が作業に参加することはなく、私を含めた残りのメンバーだけで資料作りを進めることになります。

発表に間にあわせるため、連日遅くまで大学に残り、最後は徹夜で資料と発表原稿を完成させました。大変ではありましたが、全員で協力してやりとげた達成感もありました。

そして迎えた発表当日。なにもしていなかった彼は悪びれる様子もなく教室へ現れ、「俺がメインで発表するよ」と当然のようにまえへ出てきたのです。

Ray(レイ)

手柄を独り占めしようとした同級生に教授が投げかけた質問

私たちはあまりの態度にあきれるしかありませんでした。

彼は私たちが作成した原稿を読み上げるだけで、まるで自分が中心となって準備したかのように発表を進めていきます

ところが、発表が終わると担当教授が彼に質問をしました

「このデータの算出根拠についてくわしく説明してください。」

Ray(レイ)

作業に参加していなかった彼は当然答えられません

先ほどまでの自信に満ちた表情は消え、言葉につまったまま立ちつくします。教室中の視線が集まるなか、彼は冷や汗を浮かべるばかりで、なにも説明できませんでした。

教授が見抜いていた真実

見かねた私は、「その部分は私が担当したので、代わりに説明します」と申し出ました。

徹夜で調べた内容をもとに、データの根拠や考察を順を追って説明すると、教授は深くうなずきました

そして、「誰が主体となって準備したのかは、説明を聞けばよくわかります」と静かに評価してくださったのです。

彼はなにも言い返せず、ただうつむくことしかできませんでした。

Ray(レイ)

後日、私たち努力したメンバーは高い評価を受けました。一方、ほとんど作業に参加しなかった彼は単位を落とす結果となったそうです。

あれほど苦労して準備した日々は決して無駄ではなく、努力はきちんと見てくれている人がいるのだと実感したできごとでした。

いかがでしたか?グループ課題では、ひとりでも協力しない人がいると残されたメンバーの負担は大きくなります。それでも、真面目に取り組んだ努力は、最後にはきちんと評価されるものです。責任を持って行動することの大切さを改めて感じる、印象的なエピソードでした。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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