1. トップ
  2. エンタメ
  3. サンド伊達みきお、仙台育英の甲子園快進撃にプロ野球重ね「日本ハム・西武に勝ってロッテ戦の雰囲気」

サンド伊達みきお、仙台育英の甲子園快進撃にプロ野球重ね「日本ハム・西武に勝ってロッテ戦の雰囲気」

  • 2026.8.15

お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおが、15日のニッポン放送ラジオ『サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー』(土曜13時)に出演。第108回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)で躍進を続ける地元・宮城代表の仙台育英高校について言及した。

伊達が描く“パ・リーグ巡業”のような仙台育英の道程

伊達は番組で「我が宮城県の仙台育英が勝ち残っていまして。きょう千葉の拓大紅陵と試合ですね、この後ね」と、地元校がベスト8進出をかけて臨む試合を強調。続けて「俺ね、ずっと見てて。仙台育英が1回戦、札幌日大とやったんですよ、で勝って。2回戦、花咲徳栄に勝って。きょう拓大紅陵でしょ。何か日本ハムに勝って、ライオンズに勝って、きょう千葉ロッテとやるような雰囲気があるんですよ、僕の中で」と、南北海道、埼玉、千葉といういずれもプロ野球パ・リーグ球団の本拠地を擁する地域代表と対戦してきた点を指摘した。

これに相方の富澤たけしが「まあプロ野球の球団があるところね」と反応すると、伊達は「偶然ね。やってるんですよ。パ・リーグの。日本ハムに勝って、西武に勝って、きょうロッテかみたいな。育英がんばれみたいな」と期待を寄せた。

富澤も「楽天が調子が上がらない中。この感じを見てると、勝ってくれっていうね」と、2人が大ファンの東北楽天ゴールデンイーグルスが2026年シーズンに借金22でパ・リーグ最下位にあえぐ状況を引き合いに出し、地元・仙台育英の勝利を願う心境を語っている。

応援曲がプロ野球とリンク 花咲徳栄・仙台育英の“球団色”

伊達はさらに「花咲徳栄。本当に強い強豪なんですよ。花咲徳栄はライオンズの応援テーマをやるんですよ、アルプススタンドから。で仙台育英は、イーグルスの応援曲をやるんですよ。本当、プロ野球見ているみたいな」と、高校野球のアルプススタンドで繰り広げられる応援がプロ野球球団の応援曲と重なる点を挙げ、楽天ファンとしての親しみも交えながら仙台育英の戦いを語っていた。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ