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「1本約4.6円の衝撃」コスパが良すぎて横転した100均の文房具

  • 2026.8.15

ダイソーの『クレヨン(48色)』は、定番の原色系が少なく絶妙なカラーが揃う一品。緑だけでも7色入っていて表現の幅が広がります。描き心地はやや硬めで、濃く塗るより鉛筆感覚でサッと描くのが向いていそう。混色より重ね塗りイメージで、淡い表現を楽しむのがおすすめです。1本約4.6円のコスパにも驚きました。

商品情報

商品名:クレヨン(48色)

価格:¥220(税込)

販売ショップ:ダイソー

JANコード:4550480527512

定番にはない絶妙な48色がクセになる

ダイソーの文房具売り場で気づいたらレジに向かっていたのが、この『クレヨン(48色)』。48色というボリュームに惹かれて購入しましたが、開けてみると定番の原色系はほとんど入っていない、絶妙な色合いばかりでした。

普段使いの基本セットにプラスαで買い足すと、表現の幅がぐっと広がりそうな色構成。緑系だけをピックアップしてみても7色も入っていて、色数の細やかさに驚きました。

描き心地はやや硬め!向いている使い方

クレヨンの中では硬めの使い心地で、濃く発色させようとぐいぐい押し付けると、ぼそぼそと削れて色が載りにくくなってしまいます。鉛筆のような感覚でサッサッと描くのが、このクレヨンには向いていそうです。

混色にトライしてみましたが、クレヨン同士が混ざり合うというよりは、上から重ねていくイメージ。

ブロッコリーを描こうとしてぐりぐりこすりつけすぎたら、ぽろぽろとカスが出てしまいました。研究の余地ありです…。

濃い発色や混色を追求するよりは、淡いタッチでふんわり表現する方がこのクレヨンには向いていそう。色数がたっぷりあるぶん、淡い表現だけでも十分に幅が出せます。

保管はひと工夫でもっと使いやすく

もともと入っている箱はお菓子のパッケージくらい薄めで、耐久性はあまり期待できません。ちぎれやすく、一度開けると戻しにくいので、別に収納容器を用意してあげると格段に使いやすくなります。

今回は、ダイソーの『クレヨン(48色)』をご紹介しました。1本あたり約4.6円という驚きのコスパで、絶妙な色合いを楽しめる一品です。気になった方はぜひチェックしてみてくださいね♡

※記事内の商品情報は筆者購入時点(2026年8月)です。店舗により在庫切れ、取り扱っていない場合があります。

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