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ニコール・キッドマン、元夫トム・クルーズとの結婚について珍しくコメント「猛烈に恋した」「完全に自然なこと」

  • 2026.8.14
ニコール・キッドマン、元夫トム・クルーズとの結婚について珍しくコメント「猛烈に恋した」「完全に自然なこと」 (C)AFLO width=
ニコール・キッドマン、元夫トム・クルーズとの結婚について珍しくコメント「猛烈に恋した」「完全に自然なこと」 (C)AFLO

『プラクティカル・マジック/魔女たちの秘密』の公開を9月に控えるニコール・キッドマンが、1990年代に結婚していたトム・クルーズについて、珍しくコメント。彼と恋に落ちたのは「完全に自然なこと」であり、愛する人と結婚するためなら「もちろんキャリアなんて捨てる」と思ったと明かした。

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このたび英VOGUEのインタビューを受けたニコールは、ファッションショーやレッドカーペットイベントなど注目を集めるイベントを「心地よい」と感じることについて、「すごく変ですよね?」と笑いながらコメント。「でも、若くして結婚した相手のせいで、22歳のころからずっとそうした場に放り出されてきたことを忘れないでほしい」と語り、映画『デイズ・オブ・サンダー』(1990)の撮影で知り合い、公開年に結婚したトムについて振り返った。

「ええ、本当に若くして結婚した」「気付けば22歳か23歳で、映画界の超大物スターの夫がいた。でも、あれは完全に自然なことだった。私たちは猛烈に恋しただけ。すごくシンプル。人から『キャリアに影響するぞ』と忠告されたのを覚えているけれど、私は『そんなこと気にしない。彼が大好き。結婚したい』という感じだった。そして私は彼の“妻”になり、人からは『それ見たことか』と言われたけれど、『だから何? 愛する人と結婚して何が悪い。もちろんキャリアなんて捨てる。気にしない』って感じでした」と振り返った。

ニコールとトムは、ベラとコナーを養子に迎え、10年以上にわたって連れ添った後、2001年に離婚。結婚している期間には、ロン・ハワード監督の『遥かなる大地へ』(1992)やスタンリー・キューブリック監督の『アイズ ワイド シャット』(1999)で共演するなど、キャリアの上でもタッグを組んだ。

なおニコールは、2006年に再婚した歌手キース・アーバンと昨年9月に破局し、今年1月に離婚が成立したばかり。トムとの離婚経験が今回の出来事に生きたかと尋ねられると、「すべてが新しい」「毎回」違う経験だとシンプルに答えている。

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