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【最後にスカッと!】3人で撮ったのに、私だけいない!?友だちがSNSに『恐ろしい投稿』をしていてドン引き...!

  • 2026.8.14
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!仲のいいグループだと思っていたのに、ある日SNSを見ると自分だけが写真から切り取られていた主人公。容姿で人をランク付けする友人が引き起こした、驚きの出来事とは…?

SNSに執着する友人の素顔

私には、少し困った価値観を持つ友人がいました。彼女はSNSのフォロワー数や容姿で人を判断するところがあったのです。

彼女自身もSNSのフォロワー数が多かったため、仕方がないことだったのかもしれません。

影響力のある可愛い子には驚くほどやさしく愛想よく接するのに、私のような目立たない普通のタイプには、どこか見下したような冷たい態度をとることが日常茶飯事でした。

Ray(レイ)

それでも、あからさまな悪口を言われるわけではなかったので、私は「彼女はただSNSへの執着が人一倍強いだけだ」と自分自身を無理に納得させ、つきあいを続けていました。

オシャレなカフェでの違和感

ある休日、私とその友人、そしてもうひとりの友人を交えた3人で、最近話題になっていたオシャレなカフェへ遊びに行くことになりました。

可愛いスイーツを前にして、友人は「絶対にSNSに載せたい!」と大興奮。3人で顔を寄せあい、何度も笑顔で写真を撮影し、その場はとても和やかで楽しい雰囲気でした。

ところがその日の夜、ふと彼女のSNSの投稿をチェックした私は、思わず自分の目を疑いました。なんと3人で撮ったはずの写真から、私だけが綺麗に切り取られていたのです。

Ray(レイ)

楽しかった思い出を勝手に加工されたショックと、自分の存在を意図的に消されたことへの悲しみで、胸が張り裂けそうでした。

友人が語った本音に絶句…!

翌日、私はどうしても納得ができず、勇気を振り絞って「どうして私だけ写真から切られているの?」と、彼女に直接問い詰めました。

Ray(レイ)

すると彼女は全く悪びれる様子も見せず、「だって、あなたの服が私のアカウントのオシャレな雰囲気にあってなかったんだもん」と、あっけらかんと言い放ったのです。

あまりにも自分本位で思いやりの欠片もない発言に、私は怒りを通り越して呆れてしまい、言い返すこともできませんでした。

友人としての絆や思い出よりも、自分のSNSの「映え」や見栄を最優先する彼女の身勝手な本性を目の当たりにし、これ以上友人としてつきあう意味はないと見切りをつける決心が固まりました

救世主の一言にスカッと!

私が言葉を失っていると、一部始終をそばで聞いていたもうひとりの友人が、冷ややかな表情で彼女の前に進み出ました。

そして、「そんなにSNSの見栄が大事なら、これからは一生ひとりで写真を撮れば?」と、彼女に対して言ってくれたのです。

Ray(レイ)

予想外の厳しい反撃を受けた彼女は顔を真っ赤にして慌てふためく始末。私たちはこれを機に、彼女との友人関係をきっぱりと終わらせました。

結局、彼女は自分の浅はかな行動が原因で周囲の友人を全て失うことに。私は見栄を張らずに心から信頼しあえる本当の仲間とだけ、穏やかで楽しい時間を過ごせるようになりました。

いかがでしたか?SNSの「映え」にとらわれるあまり、大切な友人関係を壊してしまうのは本末転倒ですね。表面的なつきあいではなく、ありのままの自分を受け入れてくれる人を大切にしていきたいものです。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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