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【福岡子連れお出かけ】古墳のお隣にある!遊具や虫探しも楽しめる公園(福岡市西区)

  • 2026.8.13

こんにちは。元幼稚園教諭で2児のママの藍野あきです。

今回は「子どもと公園に行きたいけれど、いつも同じような場所になってしまう……」という人におすすめ!

古墳探検に遊具遊び、虫探しまで楽しめる公園をご紹介します!

古墳のお隣!歴史を身近に感じられる「山ノ鼻古墳公園(やまのはなこふんこうえん)」(福岡市西区徳永北)

JR・九大学研都市駅から徒歩約3分と公共交通機関でアクセス抜群の場所にある『山ノ鼻古墳公園』。※駐車場はありません(付近の有料駐車場を利用してください)。

『今宿古墳群』に隣接した公園で、歴史や自然に触れられるのがこの公園の魅力です。

毎年11月頃には『灯明まつり』が開催され、地域の子どもたちが作った約7,000個の灯明が並びます。

歴史ある古墳と幻想的な灯りが織りなす景色は、この公園ならではの見どころの一つです。

小さな子どもも遊びやすい!充実した遊具エリア

公園には遊具エリアとグラウンドがあり、体を動かして遊びたい子どもにもぴったりです。

遊具エリアにはスイング遊具が3つ設置されています。

山ノ鼻古墳公園 スプリング遊具
画像:藍野あき

また、低めの複合遊具もあります。小さな子どもでも遊びやすいのがうれしいですね。

山ノ鼻古墳公園 複合遊具
画像:藍野あき

さらに、エリア中央にはザイルクライミング遊具もあります。

幼児から小学生まで幅広い年齢の子どもたちが楽しめる遊具で、公園のシンボル的な存在です。

山ノ鼻古墳公園 ロープジャングルジム
画像:藍野あき

幅広のすべり台もあります。親子や友達と一緒に滑るのも楽しいですよ。

山ノ鼻古墳公園 すべり台
画像:藍野あき

遊具エリアの南側には、グラウンドが。広々としているので、ボール遊びや鬼ごっこなど、のびのびと楽しめます。 ※ボール遊びは競技形式は禁止

山ノ鼻古墳公園 グラウンド
画像:藍野あき

また、園内には草木が多く、チョウやテントウムシ、トンボなどさまざまな虫が訪れるのも、子どもが喜ぶポイントです。

山ノ鼻古墳公園 芝生
画像:藍野あき

元幼稚園教諭ママが解説!年齢別に楽しめるおすすめの遊び方

遊具遊びや虫探しなどを楽しめる『山ノ鼻古墳公園』。「うちの子にはどんな遊び方がおすすめ?」と思う方もいるかもしれません。

そこで今回は、元幼稚園教諭で2児のママの私が、年齢別のおすすめの楽しみ方をご紹介します♪

1~2歳:親子で一緒に遊具遊びを楽しもう

1~2歳の子どもには、親子で一緒に遊べる遊具がおすすめです。

特に幅広のすべり台は、大人と並んで滑れるのが魅力。思ったよりスピードが出にくく、すべり面の終わりもゆるやかなので、小さな子どもでも安心して楽しめます。

また、スイング遊具の中には親子で一緒に乗れるタイプもあります。まだ一人で遊ぶのが難しい年齢でも、大好きな人と一緒なら楽しさも倍増! 親子のふれあいを楽しみながら遊べますよ。

3~5歳:古墳探検で冒険気分を味わおう

3~5歳の子どもには、ぜひお隣の古墳にも登ってみてほしいところ。

遊びの延長で自然と歩く経験ができるのも、この公園ならではの魅力です。

小学校入学後の登下校に向けた体力づくりにもつながりそうですね。

小学生:虫探しや友達との遊びで夢中になれる!

小学生になると、遊具だけでなく自然遊びも楽しめます。

実際に、虫取り網を持った親子をたくさん見かけました。一緒に虫探しを楽しむ姿が印象的で、親子のコミュニケーションの場にもなっているようでした。

わが家の長男も虫探しをしているお兄ちゃんたちを見て、「虫を捕まえたい!」と大興奮。近くのショッピングモールで虫網を購入し、再び公園へ戻ることになったほどです。

また、グラウンドでは地域の小学生たちが集まり、ボール遊びや鬼ごっこを楽しんでいました。友達同士で思いきり体を動かして遊べるのも、この公園の楽しみ方の一つですね。

駅から近く、周辺には商業施設もあるため、買い物ついでに立ち寄りやすいのも子連れにはうれしいポイント。

歴史や自然に触れながら思いきり遊べる『山ノ鼻古墳公園』で、親子の楽しい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。(文/藍野あき)


■山ノ鼻古墳公園(やまのはなこふんこうえん)
住所:福岡県福岡市西区徳永北
駐車場:なし(近隣にコインパーキング有)
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