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人気女優、養子縁組58年を迎え両親への感謝つづる

  • 2026.8.13

舞台や映画で活躍する人気女優が、両親との養子縁組から58年を迎えたことを記念し、Instagramに投稿をしました。投稿には両親との思い出の写真や、長年にわたって自身の活動を応援してくれている様子が伝わる写真を添え、家族への感謝あふれるメッセージを綴っています。節目の日に、改めて両親への深い愛情を伝えました。

家族になった日

『ウィキッド』の初代グリンダ役として知られるブロードウェイスターのクリスティン・チェノウス。彼女は7月30日、養父母のもとへ迎えられてから58年を迎えたことをInstagramで報告しました。

画像: クリスティン・チェノウス(右端)
クリスティン・チェノウス(右端)

両親との写真を添え、「昨日は私のゴッチャ・デー(養親と子どもが家族になった日)でした(これはペットだけに使う言葉じゃないよ‼)」と冗談をまじえて投稿。「58年前、両親が私を家に迎え入れ、私がチェノウス家の一員になった日です」「両親が私に与えてくれたこの素晴らしい人生に、心から感謝しています。本当に恵まれています。お父さん、お母さん、大好き!!」と綴りました。

画像: 出典:kchenoweth / Instagram
出典:kchenoweth / Instagram

養子縁組について寄稿

クリスティンは2015年11月21日の「全米養子縁組の日」に合わせ、自身の養子縁組についてWhoSayにエッセイを寄稿。その中で彼女は、「私は物心ついた頃から、自分が養子であることを知っていました」とし、それは決して隠されたことはなかったと語っています。さらに、「実母は私を心から愛していたからこそ、もっと良い人生を送ってほしいと願っていました。そして養子を迎えたいと考えていたチェノウス夫妻が、生後1週間も経たないうちに私を見つけてくれたのです」と振り返りました。

「私は愛されて生まれ、そして今も愛されている」と言えることが何よりの贈り物だと明かすクリスティン。もし子どもを迎える機会があれば、「100%養子を迎えたい」と考えていることも告白しました。

幼いころ、両親に「私たちがあなたを選んだのよ」と伝えられていたというクリスティン。最後に、「親になることを選ぶ人もいれば、愛情や時間を子どもたちのために捧げる人もいます。どのような形であっても、地域社会全体で子どもたちを支えていくことが私たちの役目です」と締めくくりました。

Photo: Aflo

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